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written by Tony

ジョギングと筋トレ、結局どっちがいいの?【基礎から学べる】

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◆はてな・疑問??

✔最近体重が気になる
✔運動を始めようと思っている
✔ジョギングと筋トレどっちがいいの?

 

こんな悩みを解消します。

 

食生活も乱れがちな現代生活、
体型って油断しているとすぐに崩れますよね。

 

ダイエットを始めなきゃって
思っている方も多いはず。

 

「でも何から始めたらいいのか分からない ><」

そこで今日は、ジョギングと筋トレそれぞれの
特長やメリット・デメリットを解説します。 

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔ジョギングと筋トレのそれぞれの特長
✔それぞれのメリット・デメリットを解説
✔それぞれ向いている人
 

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇
当サイトの筆者TONYは、5㎞のジョギングと
スクワットを毎日続けています。
なので、ジョギング・筋トレの違いや
運動の効果をきちんと理解・把握しています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

 

 

ジョギングの特長

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ジョギングは、ゆっくりとした速度で走るスポーツのことで、
「有酸素運動」といわれています。

 

ゆっくりとした速さというのは、明確な定義はないのですが
時速6~7㎞くらいが目安といわれています。

 

有酸素運動って何?

有酸素運動とは体脂肪をエネルギーとして消費する運動
のことを指します。ジョギングやウォーキングも有酸素運動に
位置付けられます。

 

酸素を取り入れて脂肪を燃焼することでエネルギーを
生み出すため、体脂肪の燃焼にダイレクトに作用します。

 

有酸素運動の効果

ダイエット

肥満の原因となる脂肪を燃焼するため、
ダイエットに最も効果的な運動です

 

生活習慣病の予防

内臓脂肪といっておなかの内側(=内臓の周辺)にある
脂肪を減らすため、糖尿病や高血圧・脳卒中・心筋梗塞といった
生活習慣が原因で引き起こされる病気を防ぐ効果があります。

 

筋トレの特長

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筋トレは「筋力トレーニング」のことで、
負荷を利用することで筋肉を鍛えたり増大させます。


「無酸素運動」といわれています。

 

ダンベルを使って腕を鍛えたり、上体を起き上がらせ
おなか周りの筋肉を鍛えたりするのが一般的です。

 

無酸素運動って何?

無酸素運動とは、短距離走や筋力トレーニングなど、
短時間で強い力を一気に必要とする運動のことを指します。

 

酸素を取り入れて体脂肪を燃やす有酸素運動とは異なり、
酸素を使わず血中の糖をエネルギー源として使用します。

 

無酸素運動の効果

筋持久力の維持向上・筋肥大

筋肉を鍛えることにより、
筋力の向上・筋肉を増やすことに効果があります。

 

例えば
・5㎏のダンベルしか持てなかったのが、
 10㎏を持てるようになった

・10回しか腹筋トレーニングできなかったのが、
 20回できるようになった

 

といったように、筋力を増大させ
筋肉そのものを増やしていきます。

 

基礎代謝の向上・けがや病気の予防

人間は運動しなくても、
1日の生活で勝手にカロリーが消費されます。

 

それを基礎代謝といいます。
基礎代謝の高い人ほど太りにくい体になります。

 

そして、筋肉を増やすことで基礎代謝を
上げる
ことができるのです。

 

また、筋力トレーニングをすることで、
ケガや骨粗鬆症の予防・糖尿病の予防にも
効果的
といわれています。

 

どちらを選んだ方がいいのか? 

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自分の目的に応じた方を選びましょう。


✅ダイエットしてスリムになりたい

ジョギングを選ぶべきです 

 

✅筋肉を増やしカッコいい体になりたい

筋力トレーニングを選ぶべきです

 

ジョギングのメリット・デメリット

「脂肪を燃焼させる」 ことに
最も効果のある運動です。

 

1日5㎞程度のジョギングでも、
継続すれば効果的に脂肪を減らせます

 

ただし、注意点として
できるだけ30分以上は続けるようにしましょう。

 

理由として有酸素運動は最初の30分程度は
血中の糖をエネルギー源にし、

 

それらを全て使い切った後に、
エネルギー源を脂肪に切り替えるからです。

 

なので、脂肪を効率よく燃焼するためには、
最低30分以上の有酸素運動を行った方がいい
いわれているのです。

 

また、有酸素運動は効果が出やすい反面、
止めるとすぐ元通りに戻ってしまいます。

 

ですので継続することが大事です。

 


★メリット
・脂肪を減らすことに最も効果がある
・効果が出やすい

★デメリット
・1回の運動に最低30分以上はかける必要あり
・少しさぼるとすぐに元に戻る

 

筋トレのメリット・デメリット

「筋力を鍛える・筋肉を増やす」ことに
効果のある運動です。

 

筋肉を増やすことで基礎代謝を上げることができ、
長期的に太りにくい体作りを目指すことができます。

 

ただし、筋力をつけることが主な目的なので、
ダイエット効果はすぐには現れません

 

また、筋肉を増やすので一般的に
体型もごつくなります。


例えば、長距離走の選手ってとってもスリムな体型なのに対し、
短距離走の選手はみんなごついですよね。

 

それと同じです。

 


★メリット
・筋肉を増やすことに最も効果がある
・基礎代謝を上げ、長期的に太りにくい体になる

★デメリット
・ダイエット効果はすぐには現れない
・体型もごつくなる

 

ジョギングと筋トレ:まとめ

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有酸素運動と無酸素運動のそれぞれの特長や、
メリット・デメリットについて紹介しました。

 

目的に応じて正しい選択をすることが
大切です。

 

最後に、有酸素運動の効果を上げる方法を
紹介します。

 

詳しくは以下のサイトで解説されているのですが、
「有酸素運動の前に無酸素運動を取り入れる」ことが
最も効果があるといわれています。

 

関連サイト:
有酸素運動前の筋トレ効果!ダイエットにも効果的 [運動と健康] All About

 

理由として、最初に無酸素運動を行うことで
あらかじめ血中の糖を消費できるからです。

 

そのことで、有酸素運動に切り替えた際
スムーズに脂肪の燃焼へ移行するのです。

 

なので、同じ時間のジョギングでも
脂肪の消費量が多いというわけですね。

 

★有酸素運動の前に無酸素運動を取り入れる 


理由:
あらかじめ血中の糖を消費してくれ、
スムーズに脂肪が消費されるから

 

僕も実際上記のやり方を取り入れています。
おすすめの筋トレはスクワットです。

 

スクワットは特別な器具も必要なく簡単に行えます。
また、ケガもしづらいのでおすすめです。

 

「スクワットって大変そう、、、」
と思うかもしれませんがそんなことはありません。

 

僕はジョギング前に、
スクワットを「10回×2セット」行っています。
(5分ほどで終わります)

とても簡単だし時間もかからないので、
ジョギングをメインにされている方でも全然OKです。

 

手軽なのでぜひ試してみてくださいね。

 

★ジョギングのまとめ 


メリット
・脂肪を減らすことに最も効果がある
・効果が出やすい

デメリット
・1回の運動に最低20分以上はかける必要あり
・少しさぼるとすぐに元に戻る

 

★筋トレのまとめ 


メリット
・筋肉を増やすことに最も効果がある
・基礎代謝を上げ、長期的に太りにくい体になる

デメリット
・ダイエット効果はすぐには現れない
・体型もごつくなる