Lifetime Blog

written by Tony

日本でiPhoneが驚異的人気を誇る5つの理由

f:id:healthwellnesshappy:20200803150337p:plain

◆はてな・疑問??

✔友達はみんなiPhoneで自分だけAndroidスマホ
✔iPhoneってなんでこんなに人気があるの?

 

こんな悩みを解消します。

 

Androidスマホを使っている方なら特にかと思いますが、
「iPhoneってなんでこんなに人気があるの?」
って思ったことありませんか?

 

僕もAndroidユーザーですが、
実際周りの人はみんなiPhoneを使っています。

 

そこで、今日は「日本でiPhoneが人気な理由5つ」
「日本と世界でのシェア率比較」「iPhoneのメリット・デメリット」
をそれぞれ紹介します。

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔日本でiPhoneが人気な理由5つ
✔海外と日本のiPhoneシェア率を比較
✔iPhoneのメリット・デメリット
   

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは
ガジェット系専門ブロガーとして、
PC・スマホといったデジタルガジェット
全般の記事を執筆しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

日本でiPhoneが人気な理由5つ

f:id:healthwellnesshappy:20200727060244p:plain

日本でのiPhoneシェア率は62%です。
※2020年9月時点

 

2位のSonyが9%なので、
圧倒的にiPhoneユーザーが多いことが分かります。

 

では、なぜそこまでiPhoneが普及したのか?
理由は以下の5つです。

 

★日本でiPhoneシェア率が高い理由


①iPhoneが日本スマホ市場の先駆者

②キャリア契約率が高い
③機能がシンプル
④国民性
⑤経済力の高さ

 

それぞれ解説します。

 

iPhoneが日本スマホ市場の先駆者

2008年にソフトバンクが日本で初めて
iPhoneを発売しました。

 

※発売機種:iPhone3G

 

それまではガラケーが主流で、
スマートフォンは皆無です。

 

iPhoneが日本のスマホ市場を席巻し
スマホ=iPhoneのイメージが定着したことが、
非常に大きな要因といえます。

 

キャリア契約率が高い

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の
契約率は88%です。

 

つまり日本人スマホユーザーのほとんどが、
3大キャリアのうちのどれかに加入していることになります。

 

大手キャリアは、iPhoneの最新機種をいち早く導入し
積極的にセールスしています。
これは格安SIMではなかなかできないことです。

 

iPhone端末とのセットプランなどを積極的にセールスし
自社への契約につなげる戦略が、結果的にiPhoneユーザーの
多さに拍車をかけているといえますね。

 

機能がシンプル

iPhoneを使っている方ならわかるかと思いますが、
ものすごくシンプルです。

 

電話・メール・写真・インターネットといった
基本的な操作がサクサク簡単にできます。

 

ガラケーを使い慣れていた日本人と、
シンプル機能のiPhoneがうまく調和したわけですね。

 

国民性

日本人は、実用性はもちろんのこと
権威性(ブランドイメージ)も重視する傾向があります。

 

また、「友達が持っているから自分も」
といった感じで同調性も高いです。

 

そういった国民性から、
iPhoneユーザーが増えていった見方もできます。

 

経済力の高さ

2020年現在、日本はGDP世界第3位です。
(1位:アメリカ、2位:中国)

 

まだまだ、世界的に見ても経済力は高い方といえます。

 

そして、「安物買いの銭失い」という言葉があるように
お金をかけてでも、質の高いものを買って長く大切に使う
文化が定着しています。

 

そういった背景もiPhone人気の
一因といえますね。

 

海外と日本のiPhoneシェア率を比較

f:id:healthwellnesshappy:20200711190930p:plain

海外と日本のiPhoneシェア率を
それぞれ比較します。

 

海外でのiPhoneシェア率

主要な国・世界全体でのiPhoneシェア率は
以下の通りとなります。

 

★主要な国・世界全体のiPhoneシェア率


アメリカ:59%

イギリス:46%
ドイツ:27%
韓国:24%
中国:18%
インド:3%
世界全体:25%

 

日本でのiPhoneシェア率

一方、日本でのiPhoneおよび他社のシェア率は、
以下の通りとなります。

 

★日本でのiPhone・他社シェア率


1位:iPhone 62%

2位:Sony 9%
3位:Huawei 7%
4位:Samsung 6%

 

Apple社の本家アメリカよりも、
日本の方がiPhoneシェア率が上回っていますね。

 

いかに、日本でのiPhoneシェア率が高いかが
分かります。

 

iPhoneのメリット・デメリット

f:id:healthwellnesshappy:20200810160322p:plain

iPhoneを使うことのメリット・デメリットを
それぞれまとめていきます。

 

メリット3点

メリットと感じるのは以下3点かと思います。


①機能がシンプルで使いやすい
②スペックが高い
③iPhoneにマッチした世の中

 

それぞれ解説していきます。

 

機能がシンプルで使いやすい

電話・メール・写真など基本的な機能が、
非常にシンプルで使いやすいです。

 

あまり余計な機能がかさばらずに、
よく使う機能にフォーカスした作りとなっています。

 

スペックが高い

スマホの性能を左右するのが、
「CPU」と「メモリ容量」です。

 

iPhoneの場合、上記の性能が非常に高いので
サクサクとストレスフリーで動作します。

 

また、iPhoneには「Wallet」という決済アプリが
標準でインストールされています。

 

それにクレジットカードやSuicaを紐づけることで、
簡単に電子決済(Apple Pay)を利用できます。

 

iPhoneにマッチした世の中

日本はiPhoneユーザーが突出して多いので、
iPhoneユーザーが便利な世の中になっているということです。

 

例えば、Apple Payが使えるお店はかなり多いし、
分からないことをググった時たいていは疑問を解決できます。

 

ユーザーがこれだけ多いから成り立つことですね。
iPhoneを持っていると便利なのは間違いないです。

 

デメリット2点

デメリットと感じるのは以下の2点かと思います。


①価格が高い
②ハイテクすぎる

 

それぞれ解説します。

 

価格が高い

iPhone本体は非常に価格が高いです。
最新版のiPhone11だと74,800円します。

 

ただ「端末セットプラン」
うまく利用することで分割購入も可能です。

 

ハイテクすぎる

例えば、iPhone7以降だと
イヤホンジャックがついていません。

 

また、iPhoneは「microSDカード」を
挿入できないです。

 

「iCloud」といった便利なクラウドサービスは
ありますが、大量データのバックアップ時には
やはり不便を感じますね。

 

ハイテクすぎて逆にデメリットに感じる方も
いるかもしれません。

 

日本でiPhoneが人気な理由:まとめ

f:id:healthwellnesshappy:20200804150755p:plain

【日本でiPhoneが人気な理由5つ】


①iPhoneが日本スマホ市場の先駆者
②キャリア契約率が高い
③機能がシンプル
④国民性
⑤経済力の高さ

 

 

【iPhoneシェア率の比較】


日本:62%
アメリカ:59%
イギリス:46%
ドイツ:27%
韓国:24%
中国:18%
インド:3%
世界全体:25%

 

 

【iPhoneを持つことのメリット】


①機能がシンプルで使いやすい
②スペックが高い
③iPhoneにマッチした世の中スマホを買い替える

 

 

【iPhoneを持つことのデメリット】


①価格が高い
②ハイテクすぎる

 

「日本でiPhoneが人気な理由5つ」
「日本と世界でのシェア比較」
「iPhoneのメリット・デメリット」
をそれぞれ紹介しました。

 

やはりこれだけのユーザー数が、
iPhoneの人気を裏付けていますね。

 

もし、iPhoneへの乗り換えに興味があれば、
検討してみる価値は十分あるかと思います。

 

僕がおすすめするiPhoneへの乗り換え方法は、
「格安SIM」をうまく活用することかと思います。

 

以下で紹介する「UQモバイル」だと、
iPhoneSE(第2世代)も取り扱っています。

 

大手と比べ通信料が安いので、
お得にiPhoneへ乗り換えできるかと思います。

 

興味のある方は、
ぜひ検討してみて下さいね。

 

関連記事:
UQ mobileの評判・口コミ【メリット5点・デメリット1点】 - LIFETIME BLOG

 

>>> UQモバイル <<<