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written by Tony

【超重要】スマホのバックアップを取る方法3つを紹介

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◆はてな・疑問??

✔スマホ内にあるデータのバックアップを取りたい
✔バックアップにはどんな方法があるの?

 

こんな悩みを解消します。

 

スマホ内には日常生活で撮った写真や動画、
電話帳・音楽などの大切なデータが入っています。
 

万が一スマホを紛失したり故障によるデータ消失に備え、
スマホ内のデータバックアップを取っておくことを
強くおすすめします。

 

そこで、今日は「バックアップの方法3つ」
「それぞれのメリット・デメリット」について紹介します。 

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔バックアップを取る必要性
✔バックアップの方法3つ
✔それぞれのメリット・デメリット
   

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

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バックアップを取る必要性

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今は問題なくても、スマホが急に壊れデータが消失したり、
スマホ自体を紛失してしまうこともゼロではありません。

 

そういったときに、バックアップを取っていなければ
データを復元するのは非常に難しいです。

 

万が一に備え、データのバックアップを
取っておくのはとても大切。

 

バックアップ自体は簡単に出来るので、
ぜひ済ませておきましょう。

 

バックアップの方法3つ

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スマホ内のデータをバックアップする方法は
以下の3つがあります。

 


★micro SDにバックアップ
★PCにバックアップ
★クラウドストレージにバックアップ

 

詳しく解説していきます。

 

micro SDにバックアップ

micro SDといった外部ストレージに
バックアップする方法が最も一般的です。

 

理由としては、
簡単に出来、時間もかからないからです。

 

方法は以下の通り。

 

★micro SDへのバックアップ方法


①スマホにmicro SDカードを挿入する
②バックアップを取りたい対象のアプリを開く
(画像ならギャラリー、音楽ならプレイヤー)
③対象ファイル・フォルダを選択し「microSDへコピー」を選択

 

機種によって若干違いはありますが、
基本的には上記の流れでバックアップできます。

 

また、全てのデータをまとめてバックアップしたい場合、
「ファイル管理マネージャー」を使うと便利です。

 

micro SDカードを使うメリット・デメリットは
以下の通りです。

 

メリット3点


①面倒な操作が要らない
②時間がかからない
③容量が大きいので大量のデータを保存できる

 

デメリット3点


①micro SDを購入するための費用がかかる
②iPhoneだとmicro SDが使えない
③micro SD自体を保管しないといけない

 

手間と時間がかからず大量のデータを保存できる点が
メリットですね。

 

ただ、iPhoneはmicro SDを挿入できないので、
Androidユーザー専用の方法となります。

 

また、micro SD自体を紛失しないよう、
引き出しなどで厳重に保管する必要があります。

 

費用についてはそこまで心配しなくて大丈夫です。
手頃な価格で購入できます。

 

おすすめは以下の商品。

 

データが足りなくなってあとで買い足すとなると
損してしまうので、最初からなるべく大容量
micro SDを購入した方がいいです。

 

128GBあれば十分でしょう。

 

PCにバックアップ

2つ目は、PCへバックアップする方法です。

 

USBケーブルでスマホをPCへ接続すると、
PCはスマホのことを「外部ストレージ」と認識します。

 

PC上で普通にファイルやフォルダをコピーする感覚で、
簡単にバックアップできます。

 

PCにバックアップするメリット・デメリットは
以下の通りです。

 

メリット3点


①面倒な操作が要らない
②費用・時間がかからない
③容量が大きいので大量のデータを保存できる

 

デメリット2点


①PCがないとバックアップできない
②PCのストレージを必要とする

 

このやり方はPCが無いとできないので、
PCを持っている方限定ですね。

PCがあれば、デスクトップ上などに
そのまま保存できます。

 

ただ、PCのストレージそのものに
余裕がない場合もあるかと思います。


そういった場合は、
USBメモリにコピーするのがおすすめです。

  

USBメモリはmicro SDよりも大きくて目立つので、
紛失のリスクも減らせるかと思います。

 

クラウドストレージにバックアップ

3つ目は、クラウドストレージを利用する方法です。

 

クラウドストレージとは、
「Googleドライブ」「iCloud」のような
個人データを保存できるサービスのことです。

 

クラウド(=ネット)上に保存するので、
データ消失のリスクを抑えられる点が最大の特長です。

 

メリット・デメリットは以下の通りとなります。

 

メリット2点


①データ消失のリスクを抑えられる
②外部ストレージを購入する必要がない

 

デメリット2点


①ネット環境が必要
②バックアップできる容量に制限がある

 

micro SDやUSBのような物理ストレージではないので、
どこかに置き忘れたりするなんてことは有り得ません。


クラウド上で削除しない限りデータは残り続けるし、
データの出し入れも自由です。

 

また、micro SDをわざわざ購入しなくてもいいので、
費用を抑えることができます。

 

ただ、ネット環境が無いとこの方法は使えません。

 

データのアップロードやダウンロード時は、
通信量がけっこうかかるのでその点も注意が必要ですね。

 

また、無料で利用できる容量が「iCloudだと5GB」
「Googleドライブだと15GB」までと限られており、
それ以上使いたければ課金する必要があります。

 

スマホデータのバックアップ:まとめ

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【バックアップの方法3つ】


★micro SD
★PC
★クラウドストレージ

 

 

【micro SDのメリット】


①面倒な操作が要らない
②時間がかからない
③容量が大きいので大量のデータを保存できる

 

 

【PCのメリット】


①面倒な操作が要らない
②費用・時間がかからない
③容量が大きいので大量のデータを保存できる

 

 

【クラウドストレージのメリット】


①データ消失のリスクを抑えられる
②外部ストレージを購入する必要がない

 

「バックアップを取る必要性」
「バックアップの方法3つ」
「メリット・デメリット」
を紹介しました。

 

一度消失してしまったデータの復元は、
非常に難しいです。

 

悲しい思いをしないためにも、
大切な思い出はきちんとバックアップを取っておきましょうね。