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written by Tony

モバイルバッテリーの選び方とおすすめ3つ【失敗しない選び方】

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◆はてな・疑問??

✔モバイルバッテリーを購入したい
✔どんな種類があるの?選び方は?
✔おすすめの商品はどれ?

 

こんな悩みを解消します。

 

外出先でスマホの充電が切れたことってありませんか?
近くに電源が無ければ、スマホが使えず不便ですよね。

 

モバイルバッテリーを持っていれば、
こんな時も安心です。

 

そこで、今日は「モバイルバッテリーの種類」
「選び方」「おすすめの商品3つ」について紹介します。 

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔モバイルバッテリーの種類
✔モバイルバッテリーの選び方
✔おすすめの商品3つ
   

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、
ガジェット系専門ブロガーとして
PCやスマホといったデジタルガジェット
全般の記事を執筆しています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

モバイルバッテリーの種類

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モバイルバッテリーと一口で言っても、
いろんな種類があります。

 

大きく以下の3種類に分けられます。

 


1、コンパクトタイプ

2、大容量タイプ
3、ソーラータイプ

 

詳しく解説していきますね。

 

1、コンパクトタイプ

標準的で最も流通しているタイプです。

 

価格:5,000円未満
容量:5,000~7,000mAh(一般的なスマホを1~1.5回分充電できるくらい)

 

メリット2点


①お手頃な価格で購入可能
②持ち運びに便利

 

デメリット1点


①充電できる容量に限りがある

 

特にこだわりが無ければ、
こちらのポータブルタイプで十分です。

 

2、大容量タイプ

コンパクトタイプよりも、
充電できる容量が大きいのが特長です。

 

価格:5,000~15,000円
容量:10,000~25,000mAh(一般的なスマホを3~6回分充電できるくらい)

 

メリット2点


①容量が大きいので複数回充電できる
②タブレットも充電できる

 

デメリット1点


①価格が高い

 

旅行・出張・アウトドアなど電源確保が
難しい場面に向いています。

 

また、タブレットPCをお持ちの方にも、
おすすめですね。

 

3、ソーラータイプ

ソーラーパネルがついているので、
太陽光で発電することができます。

 

価格:5,000円前後
容量:10,000~25,000mAh(一般的なスマホを3~6回分充電できるくらい)

 

メリット2点


①太陽光で発電できるので電源が無くても大丈夫
②価格もそこまで高くなく、容量も大きい

 

デメリット1点


①天候に左右される

 

アウトドアで活躍してくれますね。
容量も大きいので、複数回充電可能です。

 

モバイルバッテリーの選び方

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モバイルバッテリーを実際に購入する際、
以下の基準で選ぶようにしましょう。

 


1、安全性

2、容量
3、仕様(サイズ・重さなど)

 

詳しく解説していきます。

 

1、安全性

購入するとき、つい安いものを選びがちですが、
「安全性」をいちばん優先するようにしましょう。

 

 

上記のように、モバイルバッテリーが発熱・発火する
事故の報告が消費者庁に寄せられています。

 

ある一定数は「粗悪品」が流通している可能性も
ゼロではないので、安全性を示す「PSEマーク」
ついている商品を選びましょう。

 

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引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/12/news021.html

 

PSE法(電気用品安全法)の規制条件を満たした証明で、
モバイルバッテリーも2019年2月から表示が義務付けられました。

 

これが無いと検査に合格していないことになるので、
必ずついている商品を選びましょう。

 

2、容量

次に大切なのが「容量」です。

 

容量はmAh(ミリアンペアアワー)という単位で示され、
1時間でどれだけ電力を供給できるか意味します。

 

この数値が高いほど、
たくさんの電力を供給できるわけです。

 

ふつうのスマホを1回分充電するのに必要な容量が、
5,000mAhといわれています。

 

3、仕様(サイズ・重さなど)

頻繁に持ち運びして使うのであれば、
サイズや重さも大事です。

 

特にカバンに入れる場合は、
大きすぎたり重すぎたりすると不便です。

 

また、アウトドアでの使用を考えているなら
ソーラータイプを選んだ方がいいでしょう。

 

おすすめの商品

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用途別に応じたおすすめの商品3つを
紹介していきます。 

 

ポータブルタイプ


特長は、スマホ充電器とモバイルバッテリーを
兼ねている
ことです。

コンセントに差したままスマホの充電と、
モバイルバッテリーへの充電が同時に行われます。

 

2つの動作を一緒に行え、
手間がかからないのが大きなメリットといえます。

 

容量も5,000mAhあり、
持ち運びにも非常に便利です。 

 

大容量タイプ

 

20,000mAhあるので、
スマホだと約4回、タブレットも約2回充電できます。

  

2ポートあるので、2台同時に充電することも可能です。

 

また、Anker社独自技術「PowerIQ」と「VoltageBoost」により、
フルスピード充電にも対応しています。

 

ソーラータイプ

 

ソーラー充電可能なのが最大の特長です。
また、状況に応じてUSBケーブルからの充電もOK。

 

26,800mAhと非常に大容量で、
2ポート・急速充電にも対応しています。

 

モバイルバッテリーの選び方とおすすめ3つ:まとめ

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【モバイルバッテリーの種類3つ】


★ポータブルタイプ
★大容量タイプ
★ソーラータイプ

 

【モバイルバッテリーの選び方】


①安全性
②容量
③仕様(サイズ・重さなど)

 

【おすすめの商品3つ】

★ポータブルタイプ

 

★大容量タイプ 

 

★ソーラータイプ

 

目的や用途に応じた商品を選ぶように
してくださいね。