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格安で買えるおすすめのSIMフリースマホ4つを厳選【コスパ最強】

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◆はてな・疑問??

✔SIMフリースマホの購入を検討している
✔選び方・おすすめは?
✔コスパも重視したい

 

こんな悩みを解消します。

 

スマホを買い替えるとき、「なんでこんな高いの?」って思ったことありませんか。SIMフリースマホをうまく使いこなせば、安くで買い替え可能です。

  

そこで、今日はコスパ最強のSIMフリースマホ4つを厳選して紹介したいと思います。 

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔SIMフリースマホの特長
✔SIMフリースマホの選び方
✔おすすめ機種4選
   

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、ガジェット系専門ブロガーとして、PCやスマホといったデジタルガジェット全般の記事を執筆しています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

SIMフリースマホの特長

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SIMフリースマホとは、大手キャリアではなくメーカーが直接販売しているスマホのことです。

 

SIMフリースマホを選ぶメリットは、

 

1、SIMロックがかかっていない
2、自分に合ったスマホを選べる
3、予算を節約できる

  

 

の3点が挙げられます。

 

1、SIMロックがかかっていない

大手キャリアが販売しているスマホは、自社のSIMカード以外を使えないようにロックがかかっています。

 

これをSIMロックといいます。

 

SIMフリースマホはロックが解除された状態で販売されているので、どの会社のSIMも使えます

 

なので、格安SIMとの相性がものすごくいいのです。

 

月々の携帯料金に不満をお持ちの方は、この機会に格安SIMへの乗り換えも合わせて
検討されることをおすすめします。

 

関連記事:
格安SIM12社を徹底比較【どのSIMがおすすめ?】

 

2、自分に合ったスマホを選べる

SIMフリースマホは、ラインナップが非常に幅広いです。

 

キャリアは大手メーカーと提携し、なるべく最新機種の購入をすすめます。なので、選択肢が少ないのが特長です。

 

キャリアがあまり取り扱わないようなメーカーにも視野を広げられるのが、SIMフリースマホを選ぶメリットと言えます。

 

3、予算を節約できる

2つ目と少しかぶりますが、選択肢が幅広いので自分の予算に応じて選べます。

 

例えば、ASUSという台湾メーカーが発売している「Zenfone Live (L1)」だと、2万円未満で購入できます。 

 

 

関連記事:
ZenFone Live (L1)の評判・口コミ【メリット4点・デメリット1点】

 

SIMフリースマホの選び方

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スマホの性能を左右するのは、以下の3つです。

 

 

1、CPU(プロセッサ)
2、メモリ(RAM
3、内部ストレージ(ROM)

  

 

作業で例えると、「CPU→作業する人」「メモリ→机の広さ」「内部ストレージ→引き出しの容量」となります。

 

詳しく解説していきますね。

 

1、CPU(プロセッサ)

作業で例えると「作業する人そのもの」となり、スマホの性能を最も左右する大切な要素です。

 

多くのスマホメーカーが、米国Qualcomm(クアルコム)社のSnapdragon(スナップドラゴン)というCPUを採用しています。

 

このSnapdragonの数値が「高いほど性能がいい」ことを意味します。


可能であれば、600以上のものを選びましょう。

 

2、メモリ(RAM)

作業で例えると「机の広さ」となります。CPUに次いでスマホの性能を左右する要素です。

 

スペースが広いほど、作業は快適にできますよね。

 

可能であれば、3GB以上のものを選びましょう。

 

 3、内部ストレージ(ROM)

作業で例えると「引き出しの容量」となります。

 

容量が大きいほど、音楽や画像などのデータをたくさん保存できます。

 

可能であれば、32GB以上のものを選びましょう。

 

ちなみに、micro SDといった外部ストレージを装着可能なスマホがほとんどです。(iPhoneを除く) 

 

なので、スペックが低くても外部ストレージの装着ででカバーも可能です。(極端にこだわる必要はないです)

 

おすすめの機種4つを紹介

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ニーズに応じたおすすめの機種4つを紹介します。

 

1、ASUS Zenfone Live(L1)

 

CPU:Qualcomm Snapdragon 430
RAM:2GB
ROM:32GB

 

向いている人:
電話・LINE・ネットなど基本的な操作がメイン
安さを重視したい

 

CPUとRAMが低いのが気になりますが、基本的な操作だと全く支障はないです。価格も2万円未満と非常にお手頃です。

 

micro SD対応なので外付けストレージの増設も可能だし、顔認証もついています。

 

カメラは、アウト1,300万画素・イン500万画素

 

関連記事:
ZenFone Live (L1)の評判・口コミ【メリット4点・デメリット1点】

 

2、SHARP SIMフリースマホ AQUOS sense3

 

CPU:Qualcomm Snapdragon 630
RAM:4GB
ROM:64GB

 

向いている人:
日頃から電子決済を利用している
スペックも重視したい

 

こちらは「おサイフケータイ」「防水・防塵」に対応しているのが特長です。日頃から電子決済を利用している方には、おすすめの機種です。

 

CPU・RAM・ROMは申し分ないですね。YouTubeやゲームもさくさく動きます。

 

生体認証は、「指紋認証」と「顔認証」の2つに対応しています。

 

カメラは、アウト1,200万画素・イン800万画素

 

3、HUAWEI P30 Lite

 

CPU:HUAWEI Kirin710 オクタコア
RAM:4GB
ROM:64GB

 

向いている人:
カメラにこだわりたい
スペックも重視したい

 

カメラが非常に高性能なのが特長です。

 

アウトカメラが「広角2,400万画素」「超広角800万画素」「被写界深度200万画素」の3つ。インカメラは「2,400万画素」の1つ。

 

合計4つのカメラが付いています。

 

HUAWEI独自のCPU規格ですが、Qualcomm Snapdragonの650と同じくらいです。RAMとROMも申し分ないですね。

 

生体認証は、「指紋認証」「顔認証」の2つに対応。

 

4、OPPO Reno A

 

CPU:Snapdragon 710
RAM:6GB
ROM:64GB

 

向いている人:
重めのゲームを頻繁にする
スペックをかなり重視している

 

紹介した4つの中で、最もハイスペックな機種です。

 

CPUはSnapdragon710、RAMは6GBと申し分ありません。重めのゲームを頻繁にする方に向いています。

 

カメラは、アウト×2(1,600万画素・200万画素)イン×1(2500万画素)の合計3つ。

 

「おサイフケータイ」「防水」「指紋・顔認証」にも対応しています。

 

SIMフリースマホのおすすめ機種4つ:まとめ

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【SIMフリースマホのメリット】


1、SIMロックがかかっていない
2、自分に合ったスマホを選べる
3、予算を節約できる

 

 

【選ぶときに重視するもの】


1、CPU(プロセッサ)
2、メモリ(RAM)
3、内部ストレージ(ROM)

 

 

【おすすめの機種4つ】

1、ASUS Zenfone Live(L1)

 

2、SHARP SIMフリースマホ AQUOS sense3 

 

3、HUAWEI P30 Lite

 

4、OPPO Reno A

 

SIMフリースマホの「特長」「選び方」「おすすめ4機種」を紹介しました。

 

キャリア経由だと、どうしてもキャリア側の意向に沿った機種の選択肢しかありません。

 

SIMフリースマホだと、幅広い選択肢から予算やニーズに応じて最適な機種を選べます。上記で紹介した4機種は特におすすめです。

 

月々の携帯料金に不満をお持ちの方は、この機会に格安SIMへの乗り換えも合わせて検討されることをおすすめします。

 

関連記事:
格安SIM12社を徹底比較【どのSIMがおすすめ?】

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。