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【初心者向け】部屋探しから入居までの流れを完全解説

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◆はてな・疑問??

✔初めての一人暮らし
✔物件探しとか初めてでよく分からない
✔一連の流れを教えてほしい

 

こんな悩みを解消します。

 

大学生活や新社会人生活で一人暮らしをするという方も多いかと。でも初めてのことで戸惑いますよね。

 

「物件探しとかどうしよう?」「不動産の方とどうやってやりとりすればいいんだろう?」そんな風に思っている方も多いのでは?

 

そこで、今日は物件探しから入居までの流れを詳しく紹介していきます。 

 

ぜひ、最後までご覧くださいませ。

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔物件探しで押さえておきたい3点
✔おすすめの不動産サイト

✔内覧時に確認したいこと
✔賃貸契約

✔入居後   

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは現在一人暮らしをしています。また、仕事の関係で東京に住んでいたこともあり、大都会での物件探しを経験したことがあります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

物件探しで押さえておきたい3点

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「なるべく家賃は低くて駅チカ物件がいい!」おそらくみんながそう思っているかと思います。

 

でも、残念ながらそのような物件はなかなかありません。

 

家賃を下げたければ駅からの距離は伸びますし、逆に駅チカ希望ならそれなりの家賃は覚悟が必要です。

 

なので、物件を探すうえで自分が最優先にしている基準を持っておくことが必要です。

 

物件探しのうえで、押さえておきたい基準は以下の3点。

 


①家賃
②場所

③間取り

 

上記3点の中で、自分が最優先としているのが何なのかを明確にすることで、物件探しが円滑に進みます。

 

家賃

一般的に、家賃は手取り収入の1/3までといわれています。例えば、手取りが18万円なら家賃は6万円までに抑えたいところです。

 


家賃は手取り収入の1/3までに抑える

 

理由として、1/3を超えてしまうとどうしても家計を圧迫してしまい生活が苦しくなるからです。

 

場所

駅から近ければ近いほど、利便性は高まります。なので当然家賃も上がります。また、最寄りの駅の種類によっても違います。

 


・快速でも停まる主要駅
・各駅停車でしか停まらない通常駅


 

快速でも停まる主要駅の方が、当然物件の価値は高まります。なので家賃も高くなりがちです。 

 

全国の市区町村や沿線の家賃相場は、こちらのサイトから詳しく知ることができます。

  

また、鉄道以外でも

・県庁所在地や繁華街に位置しているか?
・高速インターから近いか?
・幹線道路から近いか?


といった具合で、家賃も変わってきます。

 

間取り

間取りも、家賃に影響を与える重要な要素です。

 

一人暮らしでよく使われる部屋のタイプは、以下の通りです。

 

1R(ワンルーム)

部屋とキッチンの仕切りがなく、玄関から部屋まで一直線の間取りです。

 

メリット:家賃を抑えられる
デメリット:キッチンがむき出しになっている

 

1K

部屋とキッチンに仕切りがあり、キッチンが独立しています。

 

メリット:料理がしやすい、においが部屋に移らない
デメリット:1Rと比べて家賃が高い

 

1DK

独立したダイニングキッチンがあります。単身者向けの間取りの中では最も広いです。

 

メリット:食事と生活を分離できる、部屋が広い
デメリット:1R・1Kと比べて家賃が高い

 

単身赴任などで自炊はほとんどしないって方は、1RでもOKだと思います。自炊をしたり広い間取りを求めるなら、1Kや1DKを選んだ方がいいですね。

 

おすすめの賃貸サイト

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実際に物件を探していきます。

 

賃貸サイトを通して、簡単に自分の好みの物件を探すことができます。その後は、賃貸サイト経由で不動産会社と直接連絡を取っていく流れです。

 

おすすめは、アパマンショップです。

 

>>> 全国賃貸情報 アパマンショップ <<<

 

北海道から沖縄まで、全国の賃貸物件を取り扱っています。公開件数も169万件とかなり多いです。

 

大手賃貸サイトなので安心です。

 

内覧時に確認したいこと

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目星の物件を決め実際に不動産会社へ出向くと、物件に関する説明を受けられます。

 

家賃の内訳(敷金・礼金・共益費など)や間取り図・写真など、賃貸サイトでは確認できなかったことまで細かく確認できます。

 

そして、ある程度気持ちが固まったら「内覧」といって、実際にお部屋を見せてもらうことが可能です。

 

内覧に行って初めて知ることも多いので、とっても大切なプロセスです。内覧時に特に注意したいのは以下の点。

 

騒音

隣や上階から足音などの生活音が、どれくらいのレベルで響くのか確認しましょう。

 

騒音は最もストレスのたまる要素です。後悔しないように、きちんと納得できるまで確認しましょう。

 

におい

排水溝からのにおいや、カビ・壁紙材などのにおいがしないかチェックしましょう。

 

日当たり

窓を開けて部屋の明るさを確認しましょう。隣に建物がある場合は、どれくらい離れているかの確認も大切です。

 

収納

押し入れやシューズボックスが備え付けられているか、確認しましょう。

 

洗濯干し場

ベランダがある場合、衣類を干すための十分なスペースがあるかどうか確認しましょう。

 

ベランダがなければ、部屋の中に衣類を干せる物干し用のハンガー掛けがあるかどうかも確認しましょう。

 

キッチン

調理器具を確認しましょう。

 

「ガス」「電熱器」「IHコンロ」なのか、事前に知っていると準備もはかどります。

 

また、冷蔵庫の有無・冷凍機能がついているかどうかも確認しましょう。

 

水回り

・ユニットバスの場合、シャワーのスペースが十分にあるかどうか
・バストイレ別の場合、トイレに排水溝がついているかどうか
洗濯バンがついているかどうか 

 

上記3点を確認しましょう。

 

外回り

廊下・郵便受け・ごみ捨て場・駐輪場を確認しましょう。

 

アパートの普段の様子やどんな住人が住んでいるのか、ある程度知ることができるからです。

 

周辺施設

最寄り駅までの所要時間や、コンビニ・ポスト・スーパーマーケットの有無を確認しましょう。

 

賃貸契約

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自分が住みたい物件が決まったら申込みを行います。申込みは主に以下の流れです。

 

★申込み時の流れ 


①申込み
②入居審査
③審査OKの場合、正式な賃貸契約
④住民票など書類提出、契約事項の説明
⑤初期費用のお支払い、鍵の引き渡し

 

申込み後即契約ではなく、審査が行われることが多いです。審査で特に問題がなければ、その後正式な賃貸契約を結びます。

 

その際、住民票や免許証など本人確認書類の提出を求められることがほとんどです。

 

そして、契約事項の読み合わせが行われます。とても大切なことなので、面倒がらずに最後までしっかりと聞きましょう。

 

また、ささいなことでも疑問点があれば必ず確認しましょう。

 

そして、初回分の家賃・仲介手数料などの初期費用を支払い後、入居日が決まり鍵の引き渡しが行われます。

 

上記で注意すべき点は以下の通りです。

 


・初期費用の内訳
・敷金がどれくらいの割合で返還されるか?
・入居後の管理会社

 

仲介手数料や初回分の家賃・敷金礼金など、最初に支払わなければならない初期費用があります。

 

その内訳をきちんと確認しましょう。

 

また、後々のトラブルを避けるためにも、退去後に敷金がどれくらいの割合で戻るのか必ず確認しましょう。

 

入居後にお世話になるのは物件の管理者です。

 

 主に
・仲介会社が管理もそのまま行っている
・仲介会社とは別の管理会社が存在
・大家さんが直接管理

 

の3つに分けられます。

 

入居後に何かあった時にお世話になるところなので、その所在を必ず確認しましょう。

 

入居後

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ここまで来たらやっと入居できます。

 

最後の注意点として、毎月の家賃は必ず期限内に支払うようにしましょう。滞納してしまうと、以下のようなリスクがあるからです。

 


・連帯保証人への連絡、支払い義務
・契約解除通知
・保証会社利用の場合、信用情報へ記載の可能性

 

無断で家賃を滞納したら、たいていの場合まずは管理会社から本人へ連絡が行きます。それでも連絡に応じないと、連帯保証人への連絡や支払い義務が生じトラブルになってしまいます。

 

「3ヶ月以上の家賃滞納」「一定期間を定めたが支払いがない」といった場合、管理会社側からの契約解除も可能となるのです。(※)

 

※民法で定められています

 

また、保証会社を利用している場合、信販系の信用情報に延滞情報が記載される可能性もあります。

 

その場合、クレジットカードの申込み住宅ローンなどの設定が非常に難しくなってしまいます。

 

たかが家賃とは思わず、必ず期限内に支払いましょう。

 

万一支払いが難しい場合は、必ず事前に管理会社側へ連絡するようにしてください。

 


家賃は必ず期限内に支払うようにしましょう
(万一難しい場合は必ず事前に相談)

 

家賃の支払いは、「口座振替」か「振込」がほとんどです。 クレジット払い対応はほとんどありません。

 

物件探しから入居までの流れ:まとめ

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【物件探しから入居までの流れ】


①物件探しで押さえておきたい3点(家賃・場所・間取り)
②賃貸サイトで希望の物件を決める
③不動産会社と一緒に内覧
④申込み⇒審査⇒賃貸契約(初期費用支払い・契約事項説明)
⑤入居

 

上記で一連の流れが完了です。あなたにとって最高の一人暮らし生活を送ってくださいね。

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。