Lifetime Blog

written by Tony

ゲストハウスってどんなところ?【メリット3点・デメリット2点】

f:id:healthwellnesshappy:20200822061433p:plain

 

◆はてな・疑問??

✔ゲストハウスってどんなところ?
✔費用とか実際の生活はどんな感じ?
✔メリット・デメリットを知りたい

 

こんな悩みを解消します。

 

予算を節約するためゲストハウスの利用を考えているって方も多いかと思います。でも、初めての場合不安だらけですよね。


また、そもそもゲストハウスってどんなところ?って思っている方も多いかと。

 

僕は、東京で仕事をしていた時ゲストハウスで暮らしていたこともありましたし、海外旅行に行った際もゲストハウスを利用していました。

 

なので、ゲストハウスの仕組みについて詳しいです。

 

そこで、今日はゲストハウスのことを詳しく解説していきたいと思います。 

 

ぜひ、最後までご覧くださいませ。

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔ゲストハウスとは?
✔ゲストハウスを詳しく解説

✔ゲストハウスのメリット3点・デメリット2点
✔ゲストハウスが向いている人
 

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇
当サイトの筆者TONYは、国内・海外含めゲストハウスを利用したことがあります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

 

 

ゲストハウスとは?

f:id:healthwellnesshappy:20200822065550p:plain

ゲストハウスとは、寝るスペースだけが独立他は入居者と共有する宿泊システムのことです。

 

日本ではまだまだ知名度は低いですが、海外だと割と一般的です。

 

「ゲストハウス」の他に「ドミトリー」「ホステル」とも呼ばれることがありますが、形態はほとんど同じです。

 

★ゲストハウスとは? 


・寝るスペースだけが独立(二段ベッドなど)
・水回り、リビングなどは他の入居者と共有


 

費用

ゲストハウスを利用する最大のメリットが、費用を抑えられる点です。

 

一般的なホテルだと、1泊1万円以上するところはざらにあります。ゲストハウスだと、1泊1~2千円程度で抑えられるところもあります。

 

僕が東京に住んでいた時に利用していたゲストハウスは、家賃36,000円/月でした。(1ヶ月単位の家賃制)

 

★費用の比較 


一般的なホテル⇒1泊1万円くらいはかかる
ゲストハウス⇒1泊1~2千円程度で抑えられるところもある


 

どんな人が利用しているの?

日本国内のゲストハウスで見ると、国籍は外国人が半分・残り半分が日本人といったところです。

海外の方にとっては、ゲストハウスの利用は割と一般的です。

 

年齢層で見ると、20代が最も多くその次が30代、そして40代以上といったところです。

 

日本人・外国人問わず、若い世代の方の利用が最も多いです。

 

目的別で見ると、旅行やミドルステイでの利用が最も多いです。

 

中には、生活基盤そのものをゲストハウスにしている方もいます。実際僕もそうでした。

 

★利用者層 


国籍⇒海外の方が半分、残りは日本人
年齢⇒20代が最も多く、その次は30代
目的⇒旅行、ミドルステイでの利用が多い

 

実際の生活ってどんな感じ?

まず、食事は出ません。もちろん自分で調達する必要があります。

共用のキッチンがあるので、自分で食材を用意して自炊することも可能です。

 

トイレ・シャワー・洗面所も共有です。

 

洗濯機・乾燥機はコイン式で、屋上などに洗濯干し場がある場合もあります。

 

週に一度、スタッフによる共用エリアの清掃が行われます。

 

利用者だけが分かるパスワードで施錠・開錠でき、出入りも24時間可能です。

 

ベッドは各入居者専用のスペースなので、荷物を自由に置いたりすることもできます。ただ、貴重品は自己管理が必要です。

 

★実際の生活 


食事⇒自分で調達(自炊も可能)
共用エリア⇒キッチン、トイレ、シャワー、洗面所
洗濯⇒コイン式洗濯機、乾燥機あり
清掃⇒スタッフが週一で共用エリアを清掃
出入り⇒オートロック、24時間可能
荷物⇒個人スペースのベッド周辺に置ける
貴重品⇒個人で管理

 

※筆者の体験に基づく内容なので、全てのケースで同じとは限りません。予めご了承下さい。

 

入居者との交流

他の入居者と生活を共有しているので、交流が生まれやすいです。

 

共用エリアでは、料理を作ったり食事をとりながら、またビールを飲んだりしながら一緒に交流できます。

 

海外の方も多いので、英語を使う機会も多いですね。

 

僕が滞在していたゲストハウスは、パーティーやみんなで一緒に隅田川花火大会に行ったりなど、定期的にイベントが行われていました。

 

ちなみに、そういった交流に必ず参加する必要はなくあくまでも任意です。

 

交流が苦手な方や、自分の時間を大切にしたいといった方でも全然OKです。心配する必要はありません。

 

★入居者との交流 


・生活を共有しているので、交流が生まれやすい
・英語を使う機会も多い
・交流やイベント参加はあくまでも任意

 

ゲストハウスのメリット3点・デメリット2点

f:id:healthwellnesshappy:20200731104517p:plain

ゲストハウスのメリット・デメリットをまとめます。

 

メリット3点

メリットと感じるのは以下3点かと思います。


①費用が安い
②入居者と交流ができる
③英語を使う機会が増える

 

それぞれ解説していきます。

 

費用が安い

1泊の料金で見ると、一般的なホテルだと1万円前後かかるのに対し、ゲストハウスだと1~2千円で抑えられるところもあります。

 

宿泊費をかなり抑えられるのが、ゲストハウスの最大のメリットですね。

 

入居者と交流できる

生活エリアを共有することが多いので、交流機会も増えます。

 

いろんな方の人生や海外の文化・お国柄などに触れられる、ものすごく貴重な経験です。

 

英語を使う機会が増える

入居者は海外の方が多いので、英語でのやりとりが多いです。

 

英語学習中の方にとっては、英語に触れられるベストな環境かと思います。

 

実際、あえてアパートを借りずゲストハウスに滞在し、海外の方とのコミュニケーションを楽しんでいる方もいます。

 

デメリット2点

デメリットと感じるのは以下の2点かと思います。


①プライバシー空間がほとんどない
②譲り合いが必要

 

それぞれ解説していきます。

 

プライバシー空間がほとんどない

当然ではありますが、ゲストハウスは生活エリアを共有することで、費用を抑えることができています。

 

なので、プライバシー空間を十分に求める方には向いていません。

 

譲り合いが必要

これも当然ではありますが、キッチン・トイレ・シャワーなどは共用です。

 

他の入居者の方も使いますので、譲り合いの心が必要です。

 

・混んでいるときは空くまで待つ
・一人で長時間独占しない

 

といった感じで配慮が必要です。

 

シェアハウスの検討もあり

ゲストハウスとアパートのいいとこどりをした、「シェアハウス」を使うという選択肢もあります。

 

シェアハウスは、部屋は完全に分かれていてキッチン・トイレ・シャワーといった水回りだけを入居者とシェアするといった仕組みです。

 

部屋は施錠も可能だし6畳ほどの広さがあるので、ベッドやTV・冷蔵庫も置けワンルームのような生活です。


なので、ある程度のプライバシーは保てます。

 

以下は、東京都内で300物件・3,500室以上も取り扱っている、シェアハウス専用のサービスです。

 

>>> シェアドアパートメント <<<

 

家賃も3万円~なので、東京都内としては破格の安さです。

 

東京で住まいを探している方で、アパートは高いけどゲストハウスだと不安という方に向いているかと思います。

 

ゲストハウスが向いている人

f:id:healthwellnesshappy:20200807160457p:plain

ゲストハウスがおすすめなのは、以下のような方。


✔費用を抑えたい方
✔交流したい方
✔英語を使いたい方

 

費用を抑えられるのが、ゲストハウスの最大のメリットです。


また、いろんな方との交流もできますね。海外の方が多いので、英語を話す機会を求めている方にも向いています。

 

ゲストハウスってどんなところ?:まとめ

f:id:healthwellnesshappy:20200704132758p:plain

【メリット】


①費用が安い
②入居者と交流ができる
③英語を使う機会が増える

 

【デメリット】


①プライバシー空間がほとんどない
②譲り合いが必要

 

【シェアハウス】

ゲストハウスとアパートのいいとこどり。

 

ゲストハウスのメリットである「安さ」を維持しながら、デメリットである「プライバシー面」もカバーできます。

 

>>> シェアドアパートメント <<<

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。