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written by Tony

ゲストハウスってどんなところ?【メリット3点・デメリット2点】

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◆はてな・疑問??

✔ゲストハウスってどんなところ?
✔費用とか実際の生活はどんな感じ?
✔メリット・デメリットを知りたい

 

こんな悩みを解消します。

 

予算を節約するためゲストハウスの利用を
考えているって方も多いかと思います。

 

でも、初めての場合不安だらけですよね。


また、そもそもゲストハウスってどんなところ?
って思っている方も多いかと。

 

僕は、東京で仕事をしていた時ゲストハウスで
暮らしていたこともありましたし、海外旅行に行った際も
ゲストハウスを利用していました。

そこで、今日はゲストハウスのことを、
詳しく解説していきたいと思います。 

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔ゲストハウスとは?
✔ゲストハウスを詳しく解説

✔ゲストハウスのメリット3点・デメリット2点
✔ゲストハウスが向いている人
 

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇
当サイトの筆者TONYは、国内・海外含め
ゲストハウスを利用したことがあります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

 

 

ゲストハウスとは?

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ゲストハウスとは、寝るスペースだけが独立
他は入居者と共有する宿泊システムのことです。

 

日本ではまだまだ知名度は低いですが、
海外だと割と一般的です。

 

「ゲストハウス」の他に「ドミトリー」「ホステル」とも
呼ばれることがありますが、形態はほとんど同じです。

 

★ゲストハウスとは? 


・寝るスペースだけが独立(二段ベッドなど)
・水回り、リビングなどは他の入居者と共有


 

費用

ゲストハウスを利用する最大のメリットが、
費用を抑えられる点です。

 

一般的なホテルだと、
1泊1万円以上するところはざらにあります。

 

ゲストハウスだと、1泊2~3千円で抑えられる
ところが多いです。

 

僕が東京に住んでいた時に利用していたゲストハウスは、
なんと家賃36,000円/月でした。(1ヶ月単位の家賃制)

 

★費用の比較 


一般的なホテル⇒1泊1万円くらいはかかる
ゲストハウス⇒1泊2~3千円に抑えられる


 

どんな人が利用しているの?

日本国内のゲストハウスで見ると、
国籍は外国人が半分・残り半分が日本人といったところです。

海外の方にとっては、
ゲストハウスの利用は割と一般的です。

 

年齢層で見ると、
20代が最も多くその次が30代、そして40代以上といったところです。

 

日本人・外国人問わず、
若い世代の方の利用が最も多いです。

 

目的別で見ると、
旅行やミドルステイでの利用が最も多いです。

 

中には、生活基盤そのものをゲストハウスに
している方もいます。実際僕もそうでした。

 

★利用者層 


国籍⇒海外の方が半分、残りは日本人
年齢⇒20代が最も多く、その次は30代
目的⇒旅行、ミドルステイでの利用が多い

 

実際の生活ってどんな感じ?

まず、食事は出ません
もちろん自分で調達する必要があります。

共用のキッチンがあるので、
自分で食材を用意して自炊することも可能です。

 

トイレ・シャワー・洗面所も共有です。

 

洗濯機・乾燥機はコイン式で、
屋上などに洗濯干し場がある場合もあります。

 

週に一度、スタッフによる共用エリアの清掃
行われます。

 

利用者だけが分かるパスワードで施錠・開錠でき、
出入りも24時間可能です。

 

ベッドは各入居者専用のスペースなので、
荷物を自由に置いたりすることもできます。

 

ただ、貴重品は自己管理が必要です。

 

★実際の生活 


食事⇒自分で調達(自炊も可能)
共用エリア⇒キッチン、トイレ、シャワー、洗面所
洗濯⇒コイン式洗濯機、乾燥機あり
清掃⇒スタッフが週一で共用エリアを清掃
出入り⇒オートロック、24時間可能
荷物⇒個人スペースのベッド周辺に置ける
貴重品⇒個人で管理

 

※筆者の体験に基づく内容なので全てのケースで
 同じとは限りません。予めご了承下さい。

 

入居者との交流

他の入居者と生活を共有しているので、
交流が生まれやすいです。

 

共用エリアでは、料理を作ったり食事をとりながら、
またビールを飲んだりしながら一緒に交流できます。

 

海外の方も多いので、
英語を使う機会も多いですね。

 

僕が滞在していたゲストハウスは
パーティーやみんなで一緒に隅田川花火大会に行ったりなど、

定期的にイベントが行われていました。

 

ちなみに、そういった交流に必ず参加する必要はなく
あくまでも任意です。

 

交流が苦手な方や、自分の時間を大切にしたい
といった方でも全然OKです。心配する必要はありません。

 

★入居者との交流 


・生活を共有しているので、交流が生まれやすい
・英語を使う機会も多い
・交流やイベント参加はあくまでも任意

 

ゲストハウスのメリット3点・デメリット2点

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ゲストハウスの
メリット・デメリットをまとめます。

 

メリット3点

メリットと感じるのは以下3点かと思います。


①費用が安い
②入居者と交流ができる
③英語を使う機会が増える

 

それぞれ解説していきます。

 

費用が安い

1泊の料金で見ると
一般的なホテルだと1万円前後かかるのに対し、

ゲストハウスだと2~3千円で抑えられます。

 

宿泊費をかなり抑えられるのは、
ゲストハウスの最大のメリットですね。

 

入居者と交流できる

生活エリアを共有することが多いので、
交流機会も増えます。

 

いろんな方の人生経験や海外の文化・お国柄などに
触れられる、ものすごく貴重な経験かと思います。

 

英語を使う機会が増える

入居者は海外の方が多いので、
英語でのやりとりが多いです。

 

英語学習中の方にとっては、
英語に触れられるベストな環境かと思います。

 

実際、あえてアパートを借りずゲストハウスに滞在し
海外の方とのコミュニケーションを楽しんでいる方もいます。

 

デメリット2点

デメリットと感じるのは以下の2点かと思います。


①プライバシー空間がほとんどない
②譲り合いが必要

 

それぞれ解説していきます。

 

プライバシー空間がほとんどない

当然ではありますが、ゲストハウスは生活エリアを
共有することで費用を抑えることができています。

 

なので、プライバシー空間を十分に求める方には
向いていません。

 

譲り合いが必要

これも当然ではありますが、
キッチン・トイレ・シャワーなどは共用です。

 

他の入居者の方も使いますので、
譲り合いの心が必要です。

 

・混んでいるときは空くまで待つ
・一人で長時間独占しない

 

といった感じで配慮が必要です。

 

シェアハウスの検討もあり

ゲストハウスとアパートのいいとこどりをした、
「シェアハウス」を使うという選択肢もあります。

 

シェアハウスは、部屋は完全に分かれていて
キッチン・トイレ・シャワーといった水回りだけを
入居者とシェアするといった仕組みです。

 

部屋は施錠も可能だし、6畳ほどの広さがあるので
ベッドやTV・冷蔵庫も置け、ワンルームのような生活です。


なので、ある程度のプライバシーは保てます。

 

以下は東京都内で300物件・3,500室以上も
取り扱っているシェアハウス専用のサービスです。

 

>>> シェアドアパートメント <<<

 

家賃も3万円~なので、東京都内としては
破格の安さです。

 

東京で住まいを探している方で、
アパートは高いけどゲストハウスだと不安
いう方に向いているかと思います。

 

ゲストハウスが向いている人

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ゲストハウスがおすすめなのは、
以下のような方。


✔費用を抑えたい方
✔交流したい方
✔英語を使いたい方

 

費用を抑えられるのが、
ゲストハウスの最大のメリットです。


また、いろんな方との交流もできますね。

海外の方が多いので、
英語を話す機会を求めている方にも向いています。

 

ゲストハウスってどんなところ?:まとめ

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【メリット】


①費用が安い
②入居者と交流ができる
③英語を使う機会が増える

 

【デメリット】


①プライバシー空間がほとんどない
②譲り合いが必要

 

【シェアハウス】

ゲストハウスとアパートのいいとこどり。

 

ゲストハウスのメリットである「安さ」を維持しながら、
デメリットである「プライバシー面」もカバーできます。

 

>>> シェアドアパートメント <<<