Lifetime Blog

written by Tony

Anker PowerCore Fusion 5000の評判・口コミ【メリット4点・デメリット1点】

f:id:healthwellnesshappy:20200923232851p:plain

◆はてな・疑問??

✔モバイルバッテリーを購入予定
✔Anker PowerCore Fusion 5000の性能や評判とか気になる

 

こんな悩みを解消します。

 

Anker社はモバイルバッテリーメーカー最大手の1つで、信頼性も知名度も高いです。でも、初めて使う場合だと性能とか口コミって気になりますよね?

 

今日紹介する「PowerCore Fusion 5000」は「充電器」と「モバイルバッテリー」の両方の機能が兼ね備わった、非常に便利なアイテムなんです。

 

そこで、今日は「PowerCore Fusion 5000」「性能」「評判・口コミ」「メリット・デメリット」について紹介します。

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔Anker PowerCore Fusion 5000の性能
✔Anker PowerCore Fusion 5000の評判・口コミ
✔Anker PowerCore Fusion 5000のメリット4点・デメリット1点
  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、ガジェット系専門ブロガーとして、PCやスマホ・Wi-Fiといったデジタルガジェット全般の記事を執筆しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

Anker PowerCore Fusion 5000の性能

f:id:healthwellnesshappy:20200923232851p:plain

画像引用元:Anker社HPより

 

商品名:Anker PowerCore Fusion 5000
バッテリー容量:5,000mAh
入力:AC使用時(5V=2A)・micro USB使用時(5V=2.1A)
出力:AC使用時(5V=2.1A)・バッテリー使用時(5V=3A)
USBポート:2つ(2台同時充電可能)
サイズ:72 x 70 x 31mm
重さ:189g
PowerIQVoltageBoostに対応

 

性能はざっと上記の通りです。

 

以下詳しく解説していきますね。

 

バッテリー容量

PowerCore Fusion 5000のバッテリー容量は「5,000mAh」です。

 

「5,000mAh」だと一般的なスマートフォンを約1回分充電できる量です。

  

入力と出力

入力時(PowerCore Fusion 5000へ充電時)はAC・micro USB端子出力時(PowerCore Fusion 5000からスマホへ充電時)はUSB端子をそれぞれ使用します。

 

USBポート

USB出力ポートは2つあるので、2台のデバイスを同時に充電可能です。

 

充電時の順番

コンセントからPowerCore Fusion 5000とスマホを同時に充電する時、まず初めにスマホが充電され、その後PowerCore Fusion 5000が充電されます。

 

サイズと重さ

サイズは72 x 70 x 31mm、重さは189gです。軽くてコンパクトなので、持ち運びにも便利です。

 

PowerIQって何?

PowerIQとは、接続された機器を自動的に検出しその機器に応じた最大のスピードで急速充電してくれるAnker社独自の仕組みです。

 

例えば、iPhoneとAndroid機種では急速充電に必要な最適なスピードは異なります。iPhone向けのスピードでAndroid機種を充電してしまうと、機器の故障にもつながってしまいます。

 

PowerIQのおかげで、機器の違いを自動で検出しその機器に合わせた最大のスピードで充電してくれるので、故障の心配もありません

 

VoltageBoostって何?

VoltageBoostとは、使用するケーブルの抵抗値を自動で調整しスムーズに電流を流す仕組みです。これもAnker社独自の技術です。

 

純正品以外のケーブルだと質が悪いことが多く、充電時にロスが発生する場合があります。VoltageBoostの技術があればそのようなロスも軽減してくれます。

 

 

PowerCore Fusion 5000の評判・口コミ

f:id:healthwellnesshappy:20200805160810p:plain

PowerCore Fusion 5000の評判・口コミをまとめます。

 

引用元:価格ドットコムHP

 

かねてから僕の周囲で、大絶賛されていたモバイルバッテリー。ということで購入してみた。
容量は5000mAh。最近使っているモバイルバッテリーよりもちょっと容量は少なめ。ただし、家やカフェなど、コンセントのあるところでは常にこの製品を差し込んで、そこからiPhoneなどの充電をさせているため、常に満充電状態。
家から出かけるときに、コンセントから引き抜き、Lightningケーブルごとバッグに放り込んでいけばいいというのは、充電忘れがなくていい。普通のモバイルバッテリーだったら充電忘れをしてしまうことがあり、外出先でいざ使おうと思ったら使えなかったということがよくあるが、このタイプならばそれがないのがうれしい。

希望があるとすれば、端末充電用のケーブルを内蔵してほしい。最近はケーブル内蔵のモバイルバッテリーを使うことが多い(特に荷物を少なくしたいとき)ので、ケーブルをわざわざモバイルバッテリーに接続するのが億劫になっている。

僕が思う究極のモバイルバッテリーは、ACプラグ内蔵かつケーブルも内蔵したもの。これ、どこかのメーカーさん作ってくれませんかね?

 

充電時間は短い。80%程度までの充電なら1時間と少しで終わる。(使っているスマフォの場合)また、コンセントに挿したままでもデバイス機器への急速充電も可能で、かなり時間短縮された。

 

コンセントに直接させるのが気に入っています。外出時に充電する場合、コードが必要なタイプは、コードも持参する必要があり、充電時も「いかにも充電しています」という感じが個人的には嫌だったのですが、これなら取り出してコンセントに差し込むだけで便利です。重さは189 gで、特に重いわけではないですが、それなりに感じます。

 

評判・口コミのまとめ

PowerCore Fusion 5000の最大の特長である、「充電器+モバイルバッテリー」の機能に対する満足の口コミが見られますね。

 

充電時間もそこまで長くなく、1時間程度でほぼ完了するようです。

 

唯一ネガティブ口コミとして「ケーブルが内蔵されていない」ことが挙げられています。これはAnker製品に限ったことではないので、まあ多めに見ましょう ^^

 

PowerCore Fusion 5000のメリット・デメリット

f:id:healthwellnesshappy:20200731104517p:plain

PowerCore Fusion5000のメリット・デメリットを
それぞれまとめます。

メリット4点

メリットと感じるのは以下4点かと思います。


①充電器+モバイルバッテリーの1台2役
②USB出力ポートが2つある
③PowerIQ・VoltageBoostに対応
④軽くてコンパクトなので持ち運びがラク

 

それぞれ解説していきます。

 

①充電器+モバイルバッテリーの1台2役

PowerCore Fusion 5000の最大の強みといえますね。

 

普通にスマホを充電する感覚で、モバイルバッテリーの充電も行われるので、手間も時間も節約できます。

 

夜充電しておいて翌日外出先でスマホのバッテリーが切れたら、そのままPowerCore Fusion 5000から給電可能です。

 

わざわざスマホ充電器+モバイルバッテリーを2台別で持つ必要が無いので、ものすごく便利です。

 

②USB出力ポートが2つある

USB出力ポートが2つあるので、2台のスマホを同時に充電することもできます。

 

友達といるときや2台持ちの場合でも、うまく対応できますね。

 

③PowerIQ・VoltageBoostに対応

Anker社独自の技術で、接続機器やケーブルに応じて最適な速度で急速充電してくれます。やはりAnker社ならではのメリットいです。

 

④軽くてコンパクトなので持ち運びがラク

サイズは72 x 70 x 31mm、重さはわずか189gです。軽くてコンパクトなので、持ち運びにも便利です。

 

デメリット1点

デメリットと感じるのは以下の点かと思います。


①バッテリー容量が少ない

 

PowerCore Fusion 5000だと、バッテリー容量は5,000mAhです。スマホ1回分なので、もっと充電できる容量を求める方には向いていないかと思います。

 

PowerCore Fusion 5000がおすすめな人

f:id:healthwellnesshappy:20200727060556p:plain

PowerCore Fusion 5000がおすすめなのは、以下のような方。


✔手間や時間を節約したい方
✔スマホ1回分の充電で満足な方
✔安さを求める方
✔持ち歩いて使いたい方

 

スマホ充電器とモバイルバッテリーの1台2役なので、余計な手間や時間を省けるのが何よりメリットです。わざわざ充電器とモバイルバッテリーを別で用意するのがおっくうに感じている方には、まさにおすすめのアイテムといえます。

 

バッテリー容量については5,000mAhと多い方ではないですが、スマホ1回分は十分に充電可能です。

 

また、メーカー価格は2,899円(税込)です。信頼性の高いAnker製品としては、非常に安い価格といえます。安さを求める方にも向いています。

 

何よりコンパクトで軽いので持ち運びにも便利です。

 

PowerCore Fusion 5000のまとめ

f:id:healthwellnesshappy:20200727060244p:plain

【メリット】


①充電器+モバイルバッテリーの1台2役
②USB出力ポートが2つある
③PowerIQ・VoltageBoostに対応
④軽くてコンパクトなので持ち運びがラク

 

【デメリット】


①バッテリー容量が少ない

 

「充電器とモバイルバッテリーの1台2役」を求める方には、PowerCore Fusion 5000はとってもおすすめです。安心と信頼のAnker製品をこの価格で購入できるので、非常にお得な商品かと思います。