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written by Tony

Anker PowerCore Essential 20000のメリット5点・デメリット1点

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引用元:Anker HP

 

◆はてな・疑問??

✔モバイルバッテリーを購入予定
✔Anker PowerCore Essential 20000の性能とか気になる

 

こんな悩みを解消します。

 

Anker社はモバイルバッテリーメーカー最大手の1つで、信頼性も知名度も高いです。でも、初めて使う場合だと性能って気になりますよね?

 

今日紹介する「PowerCore Essential 20000」は、バッテリー容量が20,000mAhもあり大容量充電に向いています。

 

そこで、今日は「PowerCore Essential 20000」「性能」「メリット・デメリット」について紹介します。

 

◆記事の内容(5分で読めます)

✔Anker PowerCore Essential 20000の性能
✔Anker PowerCore Essential 20000のメリット5点・デメリット1点
  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、ガジェット系専門ブロガーとして、PCやスマホ・Wi-Fiといったデジタルガジェット全般の記事を執筆しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

Anker PowerCore Essential 20000の性能

 

商品名:Anker PowerCore Essential 20000
バッテリー容量:20,000mAh
入力:micro USB・USB Type-C
出力:USB×2(2台同時充電可能)
サイズ:約158 x 74 x 19 mm
重さ:343g
パッケージ内容:Anker PowerCore Essential 20000・Micro USB ケーブル (※USB-CとライトニングUSBケーブルは別売り)・トラベルポーチ・取扱説明書・18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後) ・カスタマーサポート
PowerIQVoltageBoostに対応

 

性能はざっと上記の通りです。

 

以下詳しく解説していきます。

 

バッテリー容量

PowerCore Essential 20000のバッテリー容量は「20,000mAh」です。

 

「20,000mAh」だと、iPhone11 / 11 Proを4回以上・Galaxy S10を約4回・iPad mini 5を2回以上満充電できる量です。

  

入力と出力

入力時(PowerCore Essential 20000へ充電時)はmicro USB・USB Type-C端子出力時(PowerCore Essential 20000からスマホ・タブレットへ充電時)はUSB端子をそれぞれ使用します。

 

USBポート

USB出力ポートは2つあるので、2台のデバイスを同時に充電可能です。

 

サイズと重さ

サイズは158 x 74 x 19mm、重さは343gです。一般的なスマホを2枚重ねたくらいの大きさです。20,000mAhと大容量なのでそれ相応の重さはあります。とはいえ持ち運びには何ら問題ありません。

 

PowerIQって何?

PowerIQとは、接続された機器を自動的に検出しその機器に応じた最大のスピードで急速充電してくれるAnker社独自の仕組みです。

 

例えば、iPhoneとAndroid機種では急速充電に必要な最適なスピードは異なります。iPhone向けのスピードでAndroid機種を充電してしまうと、機器の故障にもつながってしまいます。

 

PowerIQのおかげで、機器の違いを自動で検出しその機器に合わせた最大のスピードで充電してくれるわけです。

 

VoltageBoostって何?

VoltageBoostとは、使用するケーブルの抵抗値を自動で調整しスムーズに電流を流す仕組みです。これもAnker社独自の技術です。 

 

 

PowerCore Essential 20000のメリット・デメリット

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PowerCore Essential 20000のメリット・デメリットを
それぞれまとめます。

メリット5点

メリットと感じるのは以下5点かと思います。


①バッテリー容量が20,000mAhもある
②USB出力ポートが2つある(2台同時充電可能)
③PowerIQ・VoltageBoostに対応
④価格が安め
⑤PSEマーク取得済み

 

それぞれ解説していきます。

 

①バッテリー容量が20,000mAhもある

PowerCore Essential 20000の最大の強みです。

 

キャンプなどのアウトドア活動災害時への備えにもぴったりです。

 

②USB出力ポートが2つある(2台同時充電可能)

USB出力ポートが2つあるので、2台のスマホを同時に充電することもできます。

 

友達といるときやデバイスを2台持っている場合でも、うまく対応できますね。

 

③PowerIQ・VoltageBoostに対応

Anker社独自の技術で、接続機器やケーブルに応じて最適な速度で急速充電してくれます。やはりAnker社ならではのメリットいです。

 

④価格が安め

このクラスの容量だと5,000円~10,000円が相場です。

 

PowerCore Essential 20000は、相場よりも安めの設定なのでコスパもGOODです。

 

⑤PSEマーク取得済み

PSE法(電気用品安全法)の規制条件を満たした証明で、モバイルバッテリーも2019年2月から表示が義務付けられています。

 

PowerCore Essential 20000はPSEマークがついているので、検査にきちんと合格していることを意味しています。品質にも問題ありません。

 

※PSEマーク

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引用元:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/12/news021.html

 

デメリット1点

デメリットと感じるのは以下の点かと思います。


①重さがある

 

PowerCore Essential 20000の重さは343gです。決して軽いとは言えないですね。

 

なので、ポケットに入れて持ち運ぶとなると、どうしても重さを感じてしまいます。

 

とはいえ、他社製品だと500g~900gとかなり重いものもあります。同クラスの中ではPowerCore Essential 20000は軽い方といえます。

 

PowerCore Essential 20000がおすすめな人

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PowerCore Essential 20000がおすすめなのは、以下のような方。


✔大容量のモバイルバッテリーを求めている方
✔スマホやタブレットなど複数デバイスを持っている方
✔アウトドアや災害時の備えをしておきたい方
✔安さを求める方

 

バッテリー容量は20,000mAhもあるので、余裕をもって充電できます。スマホとタブレットを常に2台同時に使うような方にもおすすめかと。

 

さらに、アウトドア活動や災害時の備えにも安心ですね。

 

また、このクラスでこの価格は相場で見ても安い方です。モバイルバッテリーを初めて買う場合、最初からPowerCore Essential 20000を購入した方がお得かと思います。

 

PowerCore Essential 20000のまとめ

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【メリット】


①バッテリー容量が20,000mAhもある
②USB出力ポートが2つある(2台同時充電可能)
③PowerIQ・VoltageBoostに対応
④価格が安め
⑤PSEマーク取得済み

 

【デメリット】


①重さがある

 

Amazonや楽天でもAnker製品は絶大の人気があります。モバイルバッテリーを探している方にとって、持っていて損はない1台です。