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written by Tony

JBL Charge 4のメリット4点・デメリット1点

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画像引用元:JBL HP

 

◆はてな・疑問??

✔Bluetooth対応のポータブルスピーカーを購入予定
✔JBL Charge 4の性能が気になる

 

こんな悩みを解消します。

 

JBL社はポータブルスピーカー最大手の一つで、信頼性と人気の高さが特長です。

 

今日紹介する「JBL Charge 4」は、Bluetooth対応のポータブルスピーカーであることはもちろんのこと、防水機能モバイルバッテリーとしての機能も備わっている非常に優秀な機種なんです。

 

今日は「JBL Charge 4」「性能」「メリット・デメリット」について紹介します。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔JBL Charge 4の性能
✔JBL Charge 4のメリット4点・デメリット1点
  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、ガジェット系専門ブロガーとして、PCやスマホ・Wi-Fiといったデジタルガジェット全般の記事を執筆しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

JBL Charge 4の性能

 

商品名:JBL Charge 4 Bluetoothスピーカー
連続再生時間:20時間
出力(スピーカー):30W
周波数特性:60Hz-20kHz
サイズ:22cm x 9.5cm x 9.3cm
重さ:960g
バッテリー容量:7,500mAh
充電所要時間:4時間
ワイヤレス対応:あり(Bluetooth)
防水機能:あり(IPX7)
入力端子(充電用):Type-C
出力端子(給電用):USB
Bluetoothバージョン:4.2
その他の機能:3.5 mm オーディオ入力 / オートパワーオフ / JBL コネクト+
カラー:全6色(ブラック・ブルー・レッド・ティール・ホワイト・スクワッド)
付属品:本体・Type-Cケーブル・クイックスタートガイド・安全シート・保証書
保証:メーカー1年保証

 

なんといっても、スピーカーそのものにモバイルバッテリーの機能が付いているのが最大の特長です。USB端子からスマホやタブレットに給電できます。
※USBポートは電力供給専用です

 

スマホやタブレットを充電しながら音楽を聴くことができるのです。

 

ちなみに、JBL Charge 4のバッテリー容量は7,500mAhと超大容量です。最大で20時間の連続再生が可能です。

 

スピーカーとしての機能ももちろん優秀。最大出力は30Wなので、屋内外問わずパワフルな音質をキープしてくれます。

 

接続はBluetooth経由で最大2台までペアリング可能だし、プラグ入力もOKです。また、JBL コネクトプラス機能を搭載しているので、同じくJBL コネクトプラス機能に対応している100台以上のスピーカーと同時再生ができます。パーティにぴったりですね。

 

防水機能は「IPX7」と上から2番目のランクです。IPX7は「水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しない」と定義されています。

 

ビーチパーティーやキャンプといったアウトドアでも、安心して使えますね。 

 

youtu.be

 

JBL Charge 4のメリット・デメリット

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JBL Charge 4のメリット・デメリットをそれぞれまとめます。

メリット4点

メリットと感じるのは以下4点です。


①バッテリーの持ちがいい
②IPX7の防水機能
③スピーカーの質が高い(出力30W・パワフルな重低音)
④モバイルバッテリー機能付き

 

それぞれ解説していきます。

 

バッテリーの持ちがいい

バッテリー容量が7,500mAhもあり、連続再生時間が最大20時間です。ポータブルスピーカーの中でもこのクラスは高い方といえます。

 

IPX7の防水機能

水深1mの水中に30分間入れても浸水しない基準です。なので、ちょっとした雨や水しぶきは余裕です。

 

アウトドアでも天候を気にせず使えるのが便利です。

 

スピーカーの質が高い(出力30W・パワフルな重低音)

30Wのスピーカー出力は、ポータブルスピーカーとしては高いクラスです。また、パッシブラジエーターが2基搭載されており、60Hzまでの重低音を実現できています。

 

モバイルバッテリー機能付き

モバイルバッテリーとして、USB端子を通じて周辺デバイスへ給電もできます。音楽を聴きながらスマホへ給電することも可能なので、スマホ側のバッテリーの減りを気にする必要がありません。

 

デメリット1点

デメリットと感じるのは以下1点です。


①通話・音声アシスタント機能は付いていない

 

マイクがないので、「通話」「音声アシスタント」機能は付いていません。購入の際は気を付けてくださいね。

 

JBL Charge 4が向いている人

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JBL Charge 4がおすすめなのは、以下のような方。


①音にこだわりたい方
②長時間連続で使用したい方
③水回りで使うことが多い方

 

出力が30Wで重低音もパワフルに出してくれるので、音の品質はかなり高いといえます。音にこだわりたい方にはとても向いています。

 

また、バッテリー容量が7,500mAhもあり連続20時間再生も可能です。モバイルバッテリーとしてスマホへも給電できるので、長時間連続で使用したい方におすすめです。

 

「IPX7」と高い防水機能も備わっているので、ビーチ・プール・ハイキングといったアウトドア活動や、浴室やキッチンなど水回りでの使用時も威力を発揮しますね。

 

JBL Charge 4:まとめ

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【メリット】


①バッテリーの持ちがいい
②IPX7の防水機能
③スピーカーの質が高い(出力30W・パワフルな重低音)
④モバイルバッテリー機能付き

 

【デメリット】


①通話・音声アシスタント機能は付いていない

 

【向いている人】


①音にこだわりたい方
②長時間連続で使用したい方
③水回りで使うことが多い方

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

JBL Charge 4は入門編~上級者まで幅広いニーズに応えてくれる優れものです。非常にお手頃な価格設定となっています。

 

ポータブルスピーカーを探している方に、おすすめしたい1台です。ぜひ検討してみてくださいね。

 

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