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written by Tony

格安SIMと大手キャリアの違いは?【MVNO歴5年目の私が解説】

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◆はてな・疑問??

✔格安SIMと大手キャリアって何が違うの?
✔格安SIMの仕組みとかメリット・デメリットを教えてほしい
✔おすすめの格安SIM会社はどこ?

 

こんな悩みを解消します。

 

現在大手キャリアを利用していて、格安SIMへの乗り換えを検討されている方向けの記事です。

 

僕自身2016年に格安SIMに乗り換えて以来、月々のスマホ料金を5,000円節約することに成功しています。

 

格安SIMを熟知している僕が、「格安SIMと大手キャリアの違い」「格安SIMのメリット・デメリット」「おすすめの格安SIM会社」をそれぞれ解説していきます。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔格安SIMと大手キャリアの違い
✔格安SIMのメリット・デメリット
✔おすすめの格安SIM会社
  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、2016年に大手キャリアから格安SIMに乗り換えて以来、月額料金を5,000円節約することに成功しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

格安SIMと大手キャリアの違い

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結論から言うと、格安SIMと大手キャリアの違いは「月額料金」です。

 

格安SIMは大手キャリアと比べて、圧倒的に「月額料金」が安いです。

 

では、なぜ格安SIMは大手キャリアよりも大幅に月額料金を安く抑えることができるのか、仕組みを詳しく解説したいと思います。

 

格安SIMの月額料金が安い仕組み

格安SIMは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の通信回線を借りて通信サービスを提供していることで成り立っています。

 

自前の回線を持たずメンテナンスコストを抑えているので、価格の安さを実現しているのです。

 

※格安SIM会社のことをMVNOともいいます

 

★格安SIMの仕組み


・大手キャリアの回線を借りて運営
・メンテナンスコストを抑え価格の安さを実現している

 

とはいえ、価格が安いということは当然「デメリット」も存在するわけですね。

 

次の章で、格安SIMの「メリット」「デメリット」を詳しく解説していきます。

 

格安SIMのメリット・デメリット

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格安SIMのメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット2点


①月額料金が圧倒的に安い
②乗り換えがラク

 

月額料金が安い

★大手キャリア利用者の月額料金平均額
→12,300円

★格安SIM利用者の月額料金平均額
→3,549円

 

大手キャリアと格安SIM利用者の月額料金平均額は上記の通りです。3倍以上の開きがあります。

 

格安SIMは徹底的にコストを抑えているからこそ、安い価格でサービスを提供できています。

 

乗り換えがラク

格安SIMは大手キャリアと比べ、最低利用期間・違約金が緩い傾向にあります。

 

★格安SIMの最低利用期間・違約金 


・最低利用期間は長くても1年以内
・違約金は高くても10,000円以内

に収まるところがほとんどです。

 

自分の生活スタイルには合わないなと感じても、気軽に他社に乗り換えることもできます。

 

デメリット1点


①大手キャリアと同じサービスを受けられない

 

大手キャリアと同じサービスを受けられない

格安SIMはコストを下げることで、低価格を実現しているビジネスモデルです。

 

なので、大手キャリアの時に当たり前のように使っていたサービスを全て受けるのは難しいです。

 

例えば、 


・スマホの初期設定
・キャリアメール(docomo.ne.jpなど)
・店舗窓口でのサポート

 

といったサービスは、基本的には期待できないと考えた方がいいです。

 

おすすめの格安SIM会社

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それでは、僕がおすすめする格安SIMを紹介します。生活スタイルに応じて以下の5社から選べます。

 

たくさんデータを使いたい方

DTI SIMがおすすめです。

 

公式サイトはこちら>>>DTI SIM

 

「毎日1.4ギガ使い切りプラン」だと、高速通信を1日1.4GBまでは使い放題で利用できます。1ヶ月だと40GB以上は使える計算です。 音声SIMでも1ヶ月2,900円(税別)と破格の安さです。

 

関連記事:
DTI SIMの評判・口コミ【デメリット2点・メリット4点】

 

機種変更を考えている方

BIGLOBEモバイルがおすすめです。

 

公式サイトはこちら>>>BIGLOBEモバイル

 

BIGLOBEモバイルは「スマホセットプラン」がとても充実しています。月額料金に充当できるポイント還元を受けられ、実質0円で買える機種もあります。

 

関連記事:
BIGLOBEモバイルの評判・口コミ【デメリット1点・メリット4点】

 

店舗サポートを受けたい方

UQモバイルがおすすめです。

 

公式サイトはこちら>>>UQモバイル

 

UQモバイルは全国に「UQショップ」という専門の路面型店舗があります。新規申込だけでなく、各種変更・修理受付も承っているので便利です。

 

関連記事:
UQ mobileの評判・口コミ【メリット5点・デメリット1点】

 

電話をたくさん使う方・首都圏にお住まいの方

楽天モバイルがおすすめです。

 

公式サイトはこちら>>>楽天モバイル

 

楽天モバイルは専用の電話アプリを通せば0円でかけ放題です。(回数・時間制限もありません)

 

また、楽天回線エリア内だと高速通信が使い放題です。首都圏の広い範囲をカバーしています。

 

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※楽天モバイル HPより引用 

 

関連記事:
楽天モバイルの評判・口コミ【メリット6点・デメリット1点】

 

通信速度が気になる方

OCNモバイルONEがおすすめです。

 

公式サイトはこちら>>>OCN モバイル ONE

 

OCNモバイルONEは「NTTコミュニケーションズ」傘下の会社で、「ドコモ回線」を使用しています。

 

格安SIMを対象とした品質調査で、NTTドコモを利用する回線の「品質総合1位」を受賞しています。

 

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NTTドコモのサブブランドとして、ドコモ回線を安定して供給できています。通信速度が気になる方でも安心です。

 

関連記事:
OCN モバイル ONEの評判・口コミ【メリット5点】

 

格安SIMと大手キャリアの違い:まとめ 

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「格安SIMと大手キャリアの違い」「格安SIMのメリット・デメリット」「おすすめの格安SIM会社」をそれぞれ解説しました。

 

僕自身の経験も踏まえてですが、間違いなく格安SIM会社への乗り換えをおすすめします。

 

なぜなら、メリットとデメリットを天秤にかけたうえで、「圧倒的にメリットの方が大きい」からです。

 

デメリット面もうまく対処することでカバーできるので、スマホの使用に支障をきたすほどの不便さというのは全くありません。

 

※格安SIMのデメリットに関しては以下の記事で詳しくまとめています。興味のある方はぜひご覧ください。

 

関連記事:
【3分で解決】格安SIMのデメリットは?それさえ押さえれば大丈夫

 

僕自身2016年に大手キャリアから格安SIMに乗り換えて以来、1ヶ月で5,000円・1年で60,000円の節約に成功しています。

 

少しでも興味があれば、今すぐ格安SIMに乗り換えるべきです。自分の生活スタイルに合った会社をぜひ選んでくださいね。

 

今日は最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。