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written by Tony

【経験者が語る】留学に持っていけばよかったもの6つを紹介

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◆はてな・疑問??

✔今度海外留学に行く予定
✔基本的な持ち物は把握しているけど、「これ持っていけばよかった」ってあとで後悔はしたくない
✔なので、留学経験者の意見を聞きたい

 

こんな悩みを解消します。

 

これから留学に行く予定の方で、「自分が想定している持ち物で本当に大丈夫か不安がある方」向けの記事です。

 

僕自身、フィリピンセブ島への留学経験があります。僕の経験を踏まえて「これは持っていけばよかった!」というもの6つを厳選して紹介します。

 

興味のある方、ぜひご覧下さいませ。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔「持っていけばよかったもの」6つをそれぞれ紹介  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、フィリピンセブ島へ英語留学の経験があります。その後は外資系企業へ就職し、仕事上でも英語を使っていました。また、オンライン英会話を利用して現在も英語学習を続けています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

留学に持っていけばよかったもの

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基本的な持ち物については、エージェントなどからもらったリストに従えば問題ありません。

 

「そのようなリストをまだもらっていない」「エージェントを通さず直接申込みしたので持ち物リストの情報が分からない」といったような方は以下のサイトがおすすめです。

 

www.studyabroad.co.jp

 

「成功する留学」という留学エージェントのサイトです。基本的な持ち物リストをほぼ全てカバーしています。

 

では、僕の経験も踏まえて「これは持っていけばよかった」というもの6つを、次章で紹介していきます。

 

①:電子辞書

 

基本的に留学先の語学学校にはWi-Fiが通っているので、スマホでGoogle翻訳や辞書を使えます。

 

とはいえ、オフラインで使える電子辞書があればかなり安心です。

 

というのも、僕が通っていた学校では教室によってWi-Fiの電波が届きづらい場所がありました。

 

Google翻訳やネット辞書はWi-Fiに繋がらないとアウトなので、それだけに頼るのはやはり不安ですね。

 

電子辞書は留学先でマストなアイテムといえます。

 

②:英会話の参考書

 

特に留学初期のころは、英語で言いたいことが言えなくて困る場面が非常に多いです。

 

授業で文法や言い回しなどを徐々に覚えてはいきますが、型にはまった言い回し表現は知っておいて損はないです。

 

当てはめさえすればどんな場面にも応用が利くからです。

 

上記参考書は、「こんな場面ではこういった言い回しができるよ」といった具合でパターン別に英語表現をまとめています。目次も非常にシンプルで、すぐに調べて応用することが可能です。

 

絶対に頼りになる1冊です。

 

③:モバイルバッテリー

 

僕が行っていたフィリピンセブ島では、頻繁に停電がありました。

 

また、授業も朝から夜まで過密スケジュールだったので、スマホを充電するための時間もなかなかないです。

 

そういったときにモバイルバッテリーは非常に便利です。上記は「バッテリーと充電器が一体」になったオールマイティーな機種です。

 

スマホの充電とモバイルバッテリーの充電を同時に行ってくれるので、コンセントが1つしかないような場面でも活躍してくれます。

 

※海外はコンセント形状・電圧が日本とは異なります。渡航先に応じた「変換プラグ」「変圧器」を用意してくださいね

 

④:折りたたみ傘

 

けっこう見落としがちなのですが、「傘持っていけばよかった」ってとても後悔していたのを覚えています。

 

僕がいたセブ島は熱帯気候のためスコールが多かったです。僕は傘を持っていなかったのでずぶ濡れになることが何度かありました。

 

現地での調達はあまりおすすめできません。というのも、海外に出ると感じることですが、日本製のクオリティーがものすごく高いからです。

 

折り畳みだとスーツケースにも入れられ持ち運びも便利です。留学前に日本で購入して持っていくことをおすすめします。

 

⑤:アイマスク

 

これもけっこう見落としがちですが、意外と活躍します。

 

1人部屋なら問題ないですが、2人以上の部屋だとあった方がいいです。

 

例えば、他のルームメイトより先に眠る場合、部屋の明かりが睡眠の邪魔になってしまうからです。

 

アイマスクがあれば、明かりをシャットアウトできるので自分のペースで眠ることができますね。

 

⑥:使い捨てカイロ

 

こちらは僕の経験ではないのですが、欧米留学を経験した友人から聞いた話しです。本記事でもシェアさせて頂きますね。

 

たしかに、オーストラリアやニュージーランドは季節が日本と逆です。また、イギリスや北米は場所・時間帯によっては夏でも気温1桁台は珍しくないようです。

 

さらに、使い捨てカイロを現地で手に入れるのはなかなか難しかったみたいです。

 

「寒さに弱い方」「防寒着・布団だけでしのぐのは不安」という方は、あらかじめ持っていった方がよさそうですね。

 

留学に持っていけばよかったもの6つ:まとめ 

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留学に持っていけばよかったもの6つを上記で紹介しました。

 

留学経験者としていちばん言えるのは、日本製はとにかく手に入りづらく価格も非常に高かったです。現地にもダイソーや無印良品がありましたが、日本価格の2~3倍はしました。

 

・日頃から愛用しているもの
・電化製品や日本語で書かれた参考書

 

など、日本でしか手に入らないものは最初から購入して持って行った方がいいかと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。最高の留学生活を満喫してくださいね。