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written by Tony

大手キャリア系列の格安SIM2社を紹介

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◆はてな・疑問??

✔格安SIMに乗り換えようと思っている
✔できるだけ大手キャリア系列の格安SIMの方がいい
✔おすすめの会社はどれ?

 

こんな悩みを解消します。

 

「現在の携帯料金の高さに不満を持っている、だけど格安SIMは正直不安」という方向けの記事です。

 

今日は「大手キャリア系列」の格安SIM2社(OCN モバイル ONE・UQモバイル)を紹介します。この記事を読むことで、格安SIMに対する不安を少しでも払拭できれば幸いです。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔大手キャリア系列の格安SIMとは?
✔おすすめの格安SIM会社(OCN モバイル ONE・UQモバイル)を紹介

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、2016年に大手キャリアから格安SIMに乗り換えて以来、月額料金を5,000円節約することに成功しています。また、格安SIM専門ブロガーとして記事を執筆しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

大手キャリア系列の格安SIMとは?

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格安SIMとは、「大手3キャリアいずれかの回線を借りて通信サービスを提供している携帯会社」のことを指します。

 

そして、今日これから紹介する2社は「大手キャリア系列」です。

 

では、大手キャリア系列の格安SIMとそれ以外の格安SIMはどのような違いがあるのでしょうか?

 

大手キャリア系列だと何が違うのか?

結論から言うと、何か決定的な違いがあるというわけではありません。価格面・サービス面など、基本的な相場はほぼほぼ同じです。

 

強いて言えば、以下の2点が違いと言えるでしょう。

 

ブランドイメージ

例えば、「ドコモ系列」とか「au系列」といった場合安心感がありますよね。

 

最終的な判断材料の一つとして、ブランドイメージが果たす役割が大きいかと思います。

 

回線品質への期待

格安SIMというのは、大手キャリアの回線を借りています。なので、どれくらい回線を割り当ててもらっているかは非常に重要な要素となってきます。それによって、通信速度にも影響が出るからです。

 

ただ、

・格安SIM会社によって回線の割り当て量が異なるのか?
・もしそうなら、各社の割り当て量はどれくらいなのか?

 

といったことについては残念ながら公表されていません。なので、一概に「○△社が回線割当量No.1」といった断定はできないのです。

 

ただ、これから紹介する2社は「通信速度調査結果」で上位の実績を出しています。

 

★OCN モバイル ONE

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※画像引用元:OCN モバイル ONE HP

 

★UQモバイル

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※画像引用元:UQモバイル HP

 

「格安SIMだと通信速度が心配」という方にとっても、上記の調査結果は安心材料になるかと思います。

 

大手キャリア系列の格安SIM2社を紹介

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では、さっそくおすすめの2社を紹介します。

 

①:OCN モバイル ONE(NTT系列)

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※画像引用元:OCN モバイル ONE HP

 

運営会社名:NTT Communications

 

NTT Communicationsが運営しているモバイルサービスです。

 

前述した通り、docomo回線の通信速度No.1の調査結果が出ています。

 

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※画像引用元:OCN モバイル ONE HP

 

各プランの料金については以下の通りです。

 

音声SIM

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※画像引用元:OCN モバイル HP 

 

データSIM(SMS付き)

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※画像引用元:OCN モバイル HP 

 

データSIM(SMS無し)

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※画像引用元:OCN モバイル HP 

 

初期費用・最低利用期間・解約金は以下の通りです。

 

初期費用

初期手数料:3,000円(税込:3,300円)
SIMカード手配料:394円(税込:433.4円)

 

最低利用期間

なし

 

解約違約金

なし

 

最後に、OCN モバイル ONEのメリットをまとめます。

 

メリット5点


①月額料金が安い

②解約金がかからない
③データ追加チャージが安い
④容量シェアが可能
⑤NTT系列

 

価格の安さがまず驚きです。

 

格安SIMの場合、音声SIM3GBプランで月額1,500円が相場といわれています。OCN モバイル ONEの場合、月額1,480円(税込1,628円)なので相場と比べても安いことが分かります。

 

最低利用期間・違約金もないので、長く続けられるか不安な方でも安心です。

 

1GB500円(税込550円)でデータチャージもできるし、家族で一緒に使いたい場合「容量シェア」のオプションを選ぶことも可能です。

 

なにより、NTT系列というブランドイメージが安心材料ですね。

 

公式サイトはこちら>>>OCN モバイル ONE

 

関連記事:
OCN モバイル ONEの評判・口コミ【メリット5点】

 

②:UQモバイル(au系列) 

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※画像引用元:UQモバイル HP

 

運営会社名:KDDI株式会社

 

KDDI株式会社が運営しているモバイルサービスです。KDDI株式会社は大手キャリアauの運営元です。

 

UQモバイルも前述した通り、通信速度調査の結果でNo.1の実績を出しています。

 

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※画像引用元:UQモバイル HP

 

各プランの料金については以下の通りです。

 

くりこしプラン(音声付き)

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※画像引用元:UQモバイル HP

 

※2021年4月までは、くりこしプランMは10GB・Lは20GBとなります。ただ、5GB分は手動でデータチャージでき、その分は割引される仕組みです。

 

初期費用・最低利用期間・解約金は以下の通りです。

 

初期費用

SIMパッケージ料金:3,000円(税込:3,300円)

 

最低利用期間

なし

 

解約違約金

なし

 

最後に、UQモバイルのメリットをまとめます。

 

メリット5点


①節約モード時の速度が速い(くりこしプランMとL)
②解約金がかからない
③完全電話かけ放題オプションがある
④UQスポットが全国にある
⑤au系列


 

くりこしプランM・Lだと、節約モード時でも通信速度は「最大1Mbps」です。最大1Mbpsで、通常画質のYouTube・Twitter・LINEといったネット操作が可能です。

 

また、毎月のデータ容量を使い果たしても、最大1Mbpsでネット回線をそのまま利用できます。 

 

解約金もかからないし、回数・時間制限無しの完全電話かけ放題オプションもあります。

 

全国にUQスポットもあるので、店頭のスタッフさんに頼ることもできます。

 

UQモバイルは、2020年10月に完全にKDDI傘下となりました。KDDIは大手キャリア「au」も運営していますので、その点は何よりの安心材料ですね。

 

公式サイトはこちら>>>UQモバイル

 

関連記事:
UQ mobileの評判・口コミ【メリット5点・デメリット1点】

 

大手キャリア系列の格安SIM:まとめ

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大手キャリア系列の格安SIM2社を紹介しました。

 

OCN モバイル ONE・UQモバイルとも、「価格の安さ」「サービス」「ブランドイメージ」どれをとっても非常に優秀です。

 

もしどちらかで迷った場合、

★安さを求める→OCN モバイル ONE
★電話をたくさんする、データをたくさん使う→UQモバイル

 

といった切り分けで選びましょう。

 

ぜひ、あなたにとって最適な会社を選んでくださいね。

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。