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【徹底解説】JBLのおすすめBluetoothスピーカー7選

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◆はてな・疑問??

✔Bluetooth対応のワイヤレススピーカーを購入予定
✔JBLのスピーカーってどうなの?
✔JBLのおすすめスピーカーを教えてほしい

 

こんな悩みを解消します。

 

JBLはポータブルスピーカー最大手の一つで、信頼性と人気の高さが特長です。

 

今日は、厳選したJBLのBluetoothスピーカー7つを紹介・解説したいと思います。

 

あなたにとって最適な1台がきっと見つかるはずです。ぜひ、最後までご覧ください。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔JBLのスピーカー7つをピックアップ
✔各スピーカーを詳しく解説
  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、ガジェット系専門ブロガーとして、PCやスマホ・Wi-Fiといったデジタルガジェット全般の記事を執筆しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

①:JBL CLIP 3

 

JBL CLIP 3の性能

商品名:JBL CLIP 3 ポータブルBluetoothスピーカー
連続再生時間:10時間
スピーカー出力:3.3W(パッシブラジエーター搭載)
周波数特性:120Hz-20kHz
サイズ:13.7cm x 9.7cm x 4.6cm
重さ:220g
バッテリー容量:1,000mAh
充電所要時間:3時間
ワイヤレス対応:あり(Bluetooth)
防水機能:あり(IPX7)
入力端子(充電用):micro USB
Bluetoothバージョン:4.1
その他の機能:3.5mmオーディオ入力 / オートパワーオフ / ハンズフリー通話
カラー:全6色(ブラック・スクワッド・ティール・ブルー・ホワイト・レッド)
付属品:本体・マイクロUSBケーブル・クイックスタートガイド・安全シート・保証書
保証:メーカー1年保証

 

総合評価

小型タイプなので、持ち運んで使いたい方向けのスピーカーです。

 

出力は3.3Wですが、パッシブラジエーターが搭載されているので、小型クラス特有の弱点である「低音」もカバーしてくれています。

 

さらに、マイクも付いていてハンズフリー通話も可能です。

 

小型ながらさまざまな機能が備わっており、頼りになる1台です。持ち運びと機能面を両立したいのであれば、JBL CLIP 3はおすすめです。

 

関連記事:
JBL CLIP 3の評判・口コミ【メリット5点・デメリット1点】

 

②:JBL GO 3

 

JBL GO 3の性能

商品名:JBL GO 3 ポータブルウォータープルーフスピーカー
連続再生時間:5時間
スピーカー出力:4.2W RMS(パッシブラジエーター&フルレンジスピーカー)
周波数特性:110Hz-20kHz
サイズ:8.75cm x 7.5cm x 4.13cm
重さ:209g
バッテリー容量:2.7Wh(≒730mAh)
充電所要時間:2.5時間
ワイヤレス対応:あり(Bluetooth)
防塵防水機能:あり(IP67)
入力端子(充電用):Type-C
Bluetoothバージョン:5.1
カラー:ブラック・オレンジ・ピンク・ブルー・ホワイト・レッド
付属品:本体・Type-Cケーブル・クイックスタートガイド・安全シート・保証書
保証:メーカー1年保証

 

総合評価

JBL GO 3も、先ほど紹介したJBL CLIP 3と同じく小型タイプのスピーカーです。持ち運びは非常に便利です。

 

JBL GO3は、通話機能はついてなく連続再生時間も5時間です。その点でみると、JBL CLIP 3の方が優れているといえます。

 

ただ、JBL GO 3の最大の特長は、「IP67」の防塵防水機能を備えていることです。防水だけでなく、最高ランクの防塵機能を備えています。例えばビーチサイドや公園などで使うときも、砂ぼこりなどから本体を守り故障を防げます。

 

また、スピーカー出力もJBL CLIP 3と比べ大きいので、よりパワフルなサウンドが期待できるでしょう。

 

ビーチや公園など、さまざまなアウトドアシーンで使いたいのであれば、JBL GO 3の方が向いているかと思います。

 

関連記事:
JBL GO 3の評判・口コミ【メリット3点・デメリット1点】

 

③:JBL Charge 4

 

JBL Charge 4の性能

商品名:JBL Charge 4 Bluetoothスピーカー
連続再生時間:20時間
スピーカー出力:30W(パッシブラジエーター搭載)
周波数特性:60Hz-20kHz
サイズ:22cm x 9.5cm x 9.3cm
重さ:960g
バッテリー容量:7,500mAh
充電所要時間:4時間
ワイヤレス対応:あり(Bluetooth)
防水機能:あり(IPX7)
入力端子(充電用):Type-C
出力端子(給電用):USB
Bluetoothバージョン:4.2
その他の機能:3.5 mm オーディオ入力 / オートパワーオフ / JBL コネクト+ / 外部デバイスへの給電可能
カラー:全6色(ブラック・ブルー・レッド・ティール・ホワイト・スクワッド)
付属品:本体・Type-Cケーブル・クイックスタートガイド・安全シート・保証書
保証:メーカー1年保証

 

総合評価

こちらは、ミドルクラスのスピーカーです。

 

スピーカー出力も30Wあるし、パッシブラジエーターも搭載されているので、 サウンドクオリティには十分満足できるでしょう。

 

そして、なんといってもJBL Charge 4はモバイルバッテリーとしての機能も兼ね備えているので、スマホやタブレットなどの外部デバイスへも電源供給ができます。

 

連続20時間再生可能でIPX7の防水機能付き。持ち運びももちろん可能で、有線オーディオ入力もできます。

 

持ち運びができ、サウンドクオリティ・機能面も重視したい方には、JBL Charge 4は向いているといえます。

 

関連記事:
JBL Charge 4の評判・口コミ【メリット4点・デメリット1点】

 

④:JBL Flip 5

 

JBL Flip 5の性能 

商品名:JBL Flip 5 ポータブルウォータープルーフスピーカー
連続再生時間:12時間
スピーカー出力:20W(パッシブラジエーター搭載)
周波数特性:65Hz-20kHz
サイズ:18.1cm x 6.9cm x 7.4cm
重さ:540g
バッテリー容量:4,800mAh
充電所要時間:2.5時間
ワイヤレス対応:あり(Bluetooth)
防水機能:あり(IPX7)
入力端子(充電用):Type-C
Bluetoothバージョン:4.2
その他の機能:オートパワーオフ / JBL PARTY BOOST
カラー:全6色(ブラック・スクワッド・ティール・ブルー・ホワイト・レッド)
付属品:本体・Type-Cケーブル・クイックスタートガイド・保証書・安全シート
保証:メーカー1年保証

 

総合評価 

JBL Flip 5も、JBL Charge 4と同じくミドルクラスのスピーカーです。

 

ただ、JBL Charge 4よりも一回り小さく重さもわずか540g。買ったばかりの500mlのペットボトルと同じくらいの大きさ・重さです。

 

モバイルバッテリー機能は無いので、外部デバイスへ電源供給できないのがJBL Charge 4と比べた短所といえます。

 

とはいえ、連続12時間再生可能だしスピーカー出力も20W(パッシブラジエーター搭載)。IPX7の防水機能も付いているので、性能は申し分ないですね。

 

ミドルクラスのサウンドを求め、かつ頻繁に持ち運んで使うことが多いのであれば、JBL Flip 5の方が向いているといえます。

 

関連記事:
JBL Flip 5の評判・口コミ【メリット5点・デメリット2点】

 

⑤:JBL Boombox 2

 

JBL Boombox 2の性能

商品名:JBL Boombox 2 ポータブルBluetoothスピーカー
連続再生時間:24時間
スピーカー出力:40W×2(ACモード)、30W×2(バッテリーモード)※パッシブラジエーター搭載
スピーカーユニット:高音域用20mm径ツイーター・低音域用106mm径ウーファー
周波数特性:50Hz-20kHz
サイズ:48.5cm x 20.1cm x 25.7cm
重さ:5.9kg
バッテリー容量:10,000mAh
充電所要時間:6.5時間
ワイヤレス対応:あり(Bluetooth)
防水機能:あり(IPX7)
入力端子(充電用):AC電源アダプター
出力端子(給電用):USB
Bluetoothバージョン:5.1
その他の機能:JBL PARTY BOOST・3.5mmオーディオ入力・外部デバイスへの給電可能
カラー:ブラック
付属品:本体・JBL電源アダプター・クイックスタートガイド・保証書・安全シート
保証:メーカー1年保証

 

総合評価

JBL Boombox 2は、大出力クラスのスピーカーです。

 

スピーカー出力は40W×2(ACモード)・連続24時間再生可能なので、パワフルなサウンドとスタミナを兼ね備えています。

 

JBL Boombox 2も、JBL Charge 4と同じくモバイルバッテリー機能が付いているので、スマホやタブレットへも電源供給が可能なんです。

  

重いですが持ち運ぶことももちろんできます。IPX7の防水機能付きなので、アウトドアでの使用もOKです。

 

JBL Boombox 2は、パーティーやライブ会場のような大音量サウンドを求めている方向けのスピーカーといえるかと思います。

 

関連記事:
JBL Boombox 2のレビュー【メリット4点・デメリット2点】

 

⑥:JBL Pulse 4

 

JBL Pulse 4の性能

商品名:JBL Pulse 4 Bluetooth対応ポータブル・スピーカー
連続再生時間:12時間
スピーカー出力:20W(パッシブラジエーター搭載)
周波数特性:70Hz-20kHz
サイズ:9.6 cm x 9.6 cm x 20.7 cm
重さ:1.26kg
バッテリー容量:7,260mAh
充電所要時間:3.5時間
ワイヤレス対応:あり(Bluetooth)
防水機能:あり(IPX7)
入力端子(充電用):Type-C
Bluetoothバージョン:4.2
その他の機能:オートパワーオフ・イルミネーションライト
カラー:ブラック・ホワイト
付属品:本体・Type-Cケーブル・クイックスタートガイド・安全シート・保証書
保証:メーカー1年保証

 

総合評価

JBL Pulse 4はイルミネーション機能も付いている、少し変わったスピーカーです。

 

LEDライトが前面に備え付けられており、イルミネーションのような神秘的な雰囲気を醸し出してくれます。

 

5種類のイルミネーションテーマがプリセットされてるので、気分に応じてチョイス可能です。

 

スピーカー出力は20W(パッシブラジエーター搭載)・連続12時間再生可能・IPX7の防水機能も付いているので、もちろんスピーカーとしての機能も充実しています。

 

「雰囲気も楽しみたい方」向けのスピーカーといえます。

 

関連記事:
JBL Pulse 4のレビュー【メリット4点・デメリット1点】

 

⑦:JBL Horizon 2 FM

 

JBL Horizon 2 FMの性能

商品名:JBL Horizon 2 FM アラームクロック&FMラジオ搭載Bluetoothスピーカー
スピーカー出力:4W×2
周波数特性:75Hz-20kHz
FMラジオ機能:あり(ワイドFM対応)
サイズ:17.8 cm x 7.57 cm x 16.2 cm
重さ:810g
ワイヤレス対応:あり(Bluetooth)
電源:AC電源アダプター
出力端子(給電用):USB
Bluetoothバージョン:4.2
その他の機能:AUX(有線)入力・外部デバイスへの給電可能・LEDアンビエントライト付き(背面)
カラー:ブラック
付属品:本体・電源アダプター・FMアンテナ・保証書
保証:メーカー1年保証

 

総合評価

FMラジオ機能が付いたスピーカーです。

 

アラームクロックも付いているので目覚まし時計としても使えますし、あらかじめセットしたFMラジオ局をアラーム音として設定することも可能です。

 

本体背面にはライトが付いており、柔らかな間接照明として落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。また、アラームに連動して徐々に明るくなる機能も付いています。

  

スピーカー出力は4W×2基。Bluetooth接続はもちろんのことAUX入力にも対応。

 

USBポートが2基付いているので、スマホやタブレットなどを寝ている間に充電させることも可能です。

 

ちなみに、バッテリーはないので電源のない場面では使えません。その点だけは要注意ですね。

 

関連記事:
JBL Horizon 2 FMのレビュー【メリット4点・デメリット2点】

 

JBLのBluetoothスピーカー7選:まとめ

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JBLのBluetoothスピーカー7つを、厳選して紹介・解説しました。

 

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それぞれのスピーカーに「特長」や「強み」があるので、あなたにとって最適な1台をぜひ見つけてみてくださいね。

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。