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written by Tony

5Gとは?スマホで使うにはどうすればいい?わかりやすく解説

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◆はてな・疑問??

✔5Gってよく聞くけどそもそも何?
✔今使っているスマホでそのまま使えるの?
✔5G電波を使うにはどうすればいいの?

 

こんな悩みを解消します。

 

「5Gのことを知りたい、スマホで5Gを使いたいと思っている」方向けの記事です。

 

テレビCMや街頭で、5Gって言葉をよく聞きますよね。でも、「そもそも5Gって何?」って思っている方も多いのではないでしょうか。

 

「5Gのメリット・デメリット」「5Gで何ができるようになるのか?」「今のスマホでそのまま使えるのか?」など、そういった疑問に今日はこたえていきたいと思います。

 

ぜひ最後までご覧くださいませ。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔5Gとは?
✔4Gとは何が違うのか?
✔5Gのメリット・デメリット
✔5Gで出来ること
✔5Gをスマホで使うためには

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、格安SIM専門ブロガーとして数多くの記事を執筆しています。実際に格安SIMユーザーですし、格安SIMの仕組みや価格相場なども熟知しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

5Gとは?

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5G(ファイブジー)とは、「第5世代移動通信システム」のことです。

 

そもそも、電波というのはいちばん歴史の古い1Gから最新の5Gまで、カテゴライズされています。

 

数字が大きくなるにつれ、性能もよくなるわけです。

 

★世代別の電波(1G~5G)


①1G:1980年代に登場(アナログ携帯電話などに使用)
②2G:
1990年代に登場(アナログ⇒デジタルへの転換期、インターネットの普及)
③3G:
2000年代に登場(2Gよりも高速化、ガラケーでのネット利用も可能)
④4G:
2010年代に登場(4G LTEとも呼ばれ3Gよりもさらに高速、スマホでのネット利用が当たり前に)
⑤5G:
2020年に登場(4Gよりもはるかに高速化、ネット利用だけでなく遠隔操作などの日常生活にも応用可能)

 

上記の通り、電波は1G~5Gまでカテゴライズされています。

 

4Gと5Gの違いは?

では、4Gと5Gがどう違うのか解説したいと思います。

 

★4Gと5Gの違い

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最大通信速度は5Gが4Gの20倍、同時接続機器数は5Gが4Gの10倍、遅延は5Gが4Gの10分の1となります。

 

いずれも、5Gが4Gをはるかに上回っていることが分かりますね。

 

5Gのメリット・デメリット

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5Gのメリット・デメリットは、それぞれ以下の通りです。

 

メリット3点

メリットと感じるのは以下3点です。


①通信速度が圧倒的に速い
②同時接続機器数が多い
③遅延が改善されている

 

それぞれ解説します。

 

①通信速度が圧倒的に速い

5Gの最大通信速度は20Gbpsと、4Gの20倍です。

 

通信速度が上がればデータの処理スピードが上がり、一度に大量のデータをやり取りすることができます。

 

②同時接続機器数が多い

5Gは、1㎢あたり100万デバイスが同時に接続することが可能です。これは4Gの10倍です。

 

現在、全世界では90億台のスマートフォンが使われていますが、4G環境だと接続可能台数は150億台が限界といわれています。

 

世界的に見ると今後も増加が予想できるため、このままだと回線がパンクすることも十分にあり得るでしょう。

 

5Gに移行することで、回線のキャパオーバーを防ぐことができるというわけですね。

 

③遅延が大幅に改善されている

5Gの遅延は1ms(1,000分の1秒)と、4Gの1/10です。

 

遅延が大幅に改善されたことで、Skypeなどのビデオ通話もストレスフリーで利用できますし、遠隔医療や自動運転技術といった常にリアルタイムが求められる場面でも期待できます。

 

デメリット2点

デメリットと感じるのは以下2点です。


①セキュリティ面に課題がある
②現時点ではまだ普及率が低い

 

それぞれ解説します。

 

①セキュリティ面に課題がある

5Gは高性能ゆえ、遠隔医療・自動運転・IoT(※)といったさまざまな場面で使われることが想定されます。

 

(※)IoT・・・Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」という意味です。生活のあらゆる場面にインターネット技術が使われることを指します。

 

万一、情報漏洩サイバー攻撃を受けた場合、被害もこれまで以上に大きくなるわけです。

 

「セキュリティ対策をより一層強化しなければならない」という課題が出てきます。

 

②現時点ではまだ普及率が低い

この記事を書いている2020年12月7日時点で、5Gはまだ一部のスマホ・一部のエリアでしか利用できません。

 

これから徐々に普及はしていくかと思われますが、一般的に使えるようになるのはもう少し時間がかかるといえますね。

 

5Gで出来るようになること

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5Gが普及することで、以下のようなことが実現できるといわれています。

 

①遠隔技術の応用・発展

高性能な5G電波を使うことで、遠隔医療・自動運転などへの応用が期待できます。

 

例えば、へき地など医師の常駐が難しいような場所でも、遠隔で診断・治療を行うことで困っている患者さんを減らすことにも役立てますね。

 

また、車の自動運転技術や、接客・ホテルのチェックイン・工場操業・ドローンやロボットを使った操作など、あらゆる場面での活躍も期待できます。

 

②IoTのさらなる発展

IoTとは、さきほども紹介した通り「あらゆる生活場面でのインターネット活用」のことです。

 

リモートワーク時のビデオ通話・会議などはもちろん、家電製品の操作・玄関の施錠開錠といった身近な場面での活用がより期待できます。

 

また、VR(Virtual Reality:仮想現実)・オンライン観戦時の映像/音響技術にも応用が可能です。

 

自宅にいながらサッカーを観戦したり、フェス会場にいるかのような臨場感を味わうことも夢ではなくなるでしょう。

 

5Gをスマホで使うためには

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ここまで、5Gの「特長」「メリット・デメリット」「出来ること」を紹介しました。

 

では、「スマホで5Gを使うためにはどうしたらいいのか?」について解説していきたいと思います。

 

5G電波をスマホで使うためには、以下3つの条件があります。


①5Gに対応したスマホを使う
②5Gを提供している通信会社を選ぶ
③5Gを提供しているエリアにいる

 

全てのスマホで5Gを使えるわけではないのです。現時点で5Gに対応しているスマホは以下の通りです。

 

5G対応のスマートフォン 価格ドットコム

 

また、現在国内の通信会社で5G電波を供給しているのは、「NTTドコモ」「KDDI」「ソフトバンク」「楽天モバイル」の4社です。

 

NTTドコモ・・・2020年3月25日~
KDDI・・・2020年3月26日~
ソフトバンク・・・2020年3月27日~
楽天モバイル・・・2020年9月30日~

 

各社の5G電波エリアは以下の通りです。

 

NTTドコモ・・・5Gエリア NTTドコモ
KDDI・・・5Gエリア au
ソフトバンク・・・5Gエリア ソフトバンク
楽天モバイル・・・5Gエリア 楽天モバイル

 

上記から分かる通り、5G電波を利用するためにはいくつかの条件があるわけです。

 

おすすめの会社

僕がおすすめする通信会社は、楽天モバイルです。

 

公式サイトはこちら>>>楽天モバイル

 

理由は、大手キャリアと比較して格安で5G電波を利用できるからです。

 

以下が楽天モバイルの特長です。

 

料金プラン(Rakuten UN-LIMIT)

プラン月額料金
→~1GB:
0円
→~3GB:980円(税込:1,078円)
→~20GB:1,980円(税込:2,178円)
→20GB~無制限:2,980円(税込:3,278円)

データ通信
楽天回線エリア:完全使い放題
パートナー回線エリア:5GB/月超過後は最大1Mbpsで使い放題

通話
→専用アプリ利用で「国内通話かけ放題」 

 

ZERO宣言

以下8つの項目が0円です。


①プラン料金が1年間(先着300万名限定)
②5G通信(対象エリア)
③国内通話料(アプリ利用)
④契約事務手数料
⑤SIM交換手数料
⑥SIM再発行手数料
⑦MNP転出手数料
⑧契約解除料

 

国内通話料無料・プラン料金1年無料キャンペーン・契約事務手数料無料など、この価格でこのサービスは大手には真似できません。

 

※1年無料キャンペーンは2021年4月7日に終了しました。

 

追加料金なしで、5G対象エリアだと5G電波も使い放題です。

 

第4のキャリアとして今非常に力をつけてきている会社なので、今後のさらなるエリア拡大にも期待ができそうです。

 

 

5Gについて:まとめ

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5Gの「特長」「メリット・デメリット」「出来ること」「スマホで使うためには」についてそれぞれ解説しました。

 

コロナ禍ということもあり、リモートワークオンラインショッピングなど、インターネットが果たす役割はますます大きくなりました。

 

また、遠隔操作自動運転といった次世代技術の進化も、わたしたちの今後の生活をより豊かにしてくれることでしょう。

 

今後のさらなる発展に期待したいところです♪

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。