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「どういたしまして」の英語スラング12個を紹介

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◆はてな・疑問??

✔「どういたしまして」ってスラングではなんて言うの?
✔ネイティブの言いまわしとか教えてほしいな

 

こんな悩みを解消します。

 

「”どういたしまして”の英語バリュエーションを増やしたい」という方向けの記事です。

 

「どういたしまして」を英語で表現すると、いちばん身近なフレーズが「You're welcome!」ですよね。

 

でも、それ以外にも実はたくさんの言いまわしがあるのです。ネイティブの方々は、場面や状況に応じてさまざまな表現を使っています。

 

そこで今日は、「”どういたしまして”の言いまわし12個」を紹介したいと思います。

 

ぜひ、最後までご覧にくださいませ。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔「どういたしまして」の言いまわし12個を紹介
✔それぞれのニュアンスや、状況に応じた使い方も解説
  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、英語スキル0の状態で29歳の時に会社を辞め、フィリピンセブ島へ英語留学に行きました。帰国後はすぐに外資系の会社に就職し、オンライン英会話も利用し英語学習を続けています。また、facebookでも海外の友達とコミュニケーションをとっています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

「どういたしまして」の言いまわし12選

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場面別で使える「どういたしまして」を紹介したいと思います。

 

丁寧な言い方2つ

丁寧な言い方は、以下2つです。

 

①You're welcome

日本人にとって、いちばん馴染みのある表現ですよね。

 

You're welcomeは丁寧な言い方なので、どのような場面で使えます。

 

◆例
・Thank you so much.(ありがとうございます)
・You're welcome.(どういたしまして)

 

VeryやMoreを加えることで、さらに丁寧な意味合いとなります。

 

・You're very welcome.
・You're more than welcome.
・You're most welcome.

 

②(It was)my pleasure

Pleasureは「喜び」という意味なので、直訳すると「それは私の喜びでした」となります。

 

本来はIt wasが付きますが、省略して「My pleasure」と使われることがほとんどです。

 

こちらも、丁寧な言い方として使われる表現です。

 

◆例
・Thank you so much.(ありがとうございます)
・My pleasure.(どういたしまして)

 

カジュアルな言い方10個

カジュアルな言い方は、以下10個です。

 

①Sure

直訳すると「もちろん」という意味ですが、それが転じて「当たり前だよ」という意味になります。

 

カジュアルな言い方としてよく使われます。

 

◆例
・Thank you so much for supporting me!(手伝ってくれてどうもありがとう)
・Sure!(当たり前だよ)

 

②Of course

こちらも①と同じです。

 

「もちろん」という意味から転じて、「あなたのためならもちろんやるよ」といった意味合いになります。

 

こちらも、カジュアルな言い方としてよく使われます。

 

◆例
・Thank you so much for supporting me!(手伝ってくれてありがとう)
・Of course!(もちろんだよ)

 

③That's ok

「OK、大丈夫だよ」という意味です。

 

非常にカジュアルな言い方で、こちらも会話中によく使われる表現です。

 

◆例
・Thank you so much!(どうもありがとう)
・That's ok!(OK、大丈夫だよ)

 

④Don't mention it

直訳すると「それを言わないで」という意味です。それが転じて「お礼はいらないよ」となります。

 

◆例
・Thank you so much!(どうもありがとう)
・Don't mention it!(お礼はいらないよ)

 

⑤Don't worry about it

直訳すると「心配しなくていいよ」という意味です。それが転じて「気にしないでいいよ」という意味合いとなります。

 

・Thank you so much!(どうもありがとう)
・Don't worry about it!(お礼はいらないよ)

 

⑥Anytime

直訳すると「いつでも」という意味です。それが転じて「いつでもいいよ」「何度でもいいよ」といった意味合いになります。

 

こちらも、カジュアルな言い方としてよく使われます。

 

◆例
・Thank you for helping me!(助けてくれてありがとう)
・Anytime!(いつでも)

 

⑦No problem(No prob)

「問題ないよ」という意味です。特に、カジュアルな場面だと省略した「No prob」として使われます。

 

アメリカでよく使われる表現です。

 

◆例
・You did great job, thank you!(よくやってくれた。ありがとう)
・No prob!(問題ないよ)

 

⑧You bet

「bet」は「賭ける」という意味なので、直訳すると「あなたは賭ける」となります。

 

つまり「あなたはそのことについて賭けてもいいよ」が転じて、「もちろん」という意味になるわけです。

 

アメリカでは「どういたしまして」の表現方法として、よく使われるスラングです。

 

◆例
・Thank you so much buddy!(どうもありがとう)
・You bet!(どういたしまして)

 

ちなみに余談ですが、この「bet」という単語は「I bet~」としてもよく使われます。

 

直訳すると「私は~に賭ける」という意味から、「私は~だと思う」「~に違いない」「きっと~だ」という意味に転じます。

 

◆例
・I bet you can do it!(君ならきっとできると思うよ)

 

⑨Cheers 

Cheersは直訳すると「乾杯」という意味ですが、それが転じて「ありがとう」「どういたしまして」「さようなら」といった意味でも使えます。

 

よく、「Cheers mate!」といった感じで使われます。

 

こちらは、イギリスやオーストラリアでよく使われる表現です。

 

◆例
・Thank you so much!(どうもありがとう)
・Cheers mate!(どういたしまして)

 

関連記事:
【場面別で使える】ありがとうの英語スラング8つを紹介

 

⑩Not at all

辞書だとNot at allは「全く~ない」と訳されますが、それが転じて「とんでもない」「気にしないです」といった意味合いにもなります。

 

こちらは、フォーマルな場面でも使うことができます。

 

◆例
・Thank you so much!(どうもありがとう)
・Not at all!(とんでもないです)

 

「どういたしまして」の言いまわし12個:まとめ

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「どういたしまして」の言いまわし12個を紹介しました。

 

「え、こんな言葉が使われるの?」と驚いた方も多いかと思います。ふつうに訳したら結びつかないようなフレーズがたくさんありましたよね。

 

また、イギリスとアメリカで好みの言いまわしが違うのもとてもおもしろいです。

 

教科書ではあまり習わないようなスラングを使うと、相手もさらに親近感を持ってくれます。スラングは、使い方によっては相手との距離を縮めてくれるフレンドリーな言葉なんです。

 

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DMM英会話の評判・口コミ【デメリット1点・メリット4点】

 

興味のある方はぜひご覧になってくださいね。

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。