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上京費用ってどれくらいかかるの?経験者がすべて公開します

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◆はてな・疑問??

✔東京で仕事を探し、住むことになった
✔上京費用ってぶっちゃけどれくらいかかるの?
✔その辺のことを詳しく教えてほしい

 

こんな悩みを解消します。

 

「上京費用を詳しく知りたい」という方向けの記事です。

 

東京で働いたり移り住んだりすることって、割とポピュラーではありますが、正直なところどれだけお金がかかるのか気になったことはありませんか?

 

そういったことを事前に知っていれば、あとで予想外の出費にあたふたすることもありませんよね。

 

そこで今日は、「僕自身の経験談」「どういったことにどれくらいお金がかかったか?」「総額でどれくらいかかったか?」を詳しく解説したいと思います。

 

ぜひ最後までご覧くださいませ。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔僕自身の上京経験談
✔どういった場面でどれくらいお金がかかったか?
✔総額はどれくらいかかったか?
  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、フィリピン留学帰国後地元には戻らず、東京で仕事をしていました。経験者として、どういった場面でどれくらい費用がかかるのか、完全に熟知しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

僕自身の経験談

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僕は沖縄出身で、大学卒業後は地元の専門学校教員として5年間働いていました。

 

教員退職後、フィリピンセブ島へ英語留学へ行き、帰国後は東京に移り住み働きました

 

なぜ、地元の沖縄に戻って働かなかったのかというと、理由は以下の通りです。


①帰国後、英語を活かすためすぐに外資系の会社で働きたかったから
②沖縄よりも東京の方が求人数が多くチャンスがあったから
③留学帰国後ということもあり、フットワークも軽かったから

 

いちばんは①②です。英語を使う仕事に就くと最初から決めて留学に行ったので、それ以外の選択肢は頭にありませんでした。

 

求人数で見ると東京が最も多く有利だったので、東京に移り住むことにしました。

 

また、留学から帰国直後で、ものすごくフットワークが軽かったです。ある意味で怖いもの知らずでした(笑) 考えるより先に行動したって感じです。

 

僕の経験ベースで紹介

上記の通り、沖縄から全く生活拠点のない東京スーツケース一つで移り住んだわけです。

 

次の章で、「どういった場面で、どれくらいの費用がかかったか?」を詳しく解説したいと思います。

 

一般論やステレオタイプではなく、全て僕の経験ベースで話そうと思います。その方がイメージしやすいと思うからです。

 

ぜひご覧ください。

 

上京費用を公開&詳しく解説

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それでは、場面別でかかった費用を一つずつ解説していきます。

 

①:航空チケット

沖縄⇒東京への航空チケットの費用です。

 

LCCを利用したので安くで抑えることができました。費用は、15,000円です。

 

②:ゲストハウス

仕事先が決まるまでは、新宿にあるゲストハウスで暮らしていました。1ヶ月間の家賃が36,000円でした。固定費用や水道光熱費はかかりませんでした。

 

ただ、食費・洗濯代などはもちろん自己負担です。

 

関連記事:
ゲストハウスってどんなところ?【メリット3点・デメリット2点】

 

ゲストハウスを選んだ理由は、以下の通りです。


①費用を抑えることができたから
②住民票登録ができたから

 

僕が利用していたところは、ゲストハウスの住所を住民票登録することも可能でした。僕の場合は、新宿区役所で住民票登録をし晴れて東京都民・新宿区民になりました。

 

ちなみに住民票を変更する際は、転出届⇒転入届の順番となります。地元の役所で転出手続きをし証明書をもらい、引っ越し先の役所で転入手続きをします。

 

転出届の証明書がないと、転入先で手続きができないので気を付けてくださいね。ちなみに、転出届は郵送で対応可能な自治体も多いです。僕も、郵送で転出手続きをしました。

 

③:自習室

ゲストハウスは、ベッドとキッチン・バス・トイレしかありませんので、デスクワークや作業を行うのはけっこう厳しかったです。

 

いちおう共有スペースもありましたが、作業のために長居するのも他の利用者へ迷惑がかかってしまいます。

 

なので、僕は自習室を借りそこで履歴書作成やPC作業・英語学習などを行っていました。

 

新宿駅近くのブースタイプの自習室で、1ヶ月9,800円でした。ハローワーク・郵便局・コンビニもすぐ近くにあったので、とっても便利な立地でした。

 

④:電車代

ゲストハウスと自習室を往復する生活を送っていたので、そのための移動費もかかります。

 

都営地下鉄で1ヶ月の定期代が7,580円でした。

 

⑤:その他生活費用

具体的には、「食費」「コインランドリー費用」「クリーニング費用」「履歴書の郵送代」「面接先の交通費」などです。

 

1日の食費は500円でした。食費を節約するために夕食のみにしていましたし、おやつを少し食べたくらいです。

 

食費+それ以外も全て含めると、1ヶ月で30,000円でした。

 

⑥:アパート初期費用

就職先が1ヶ月で決まりましたので、その後アパートへ引っ越しました。

 

初期費用は以下の通りです。

 

・当月の家賃(日割り)
・次月の家賃
・敷金
・仲介手数料
・その他費用(クリーニング、鍵穴交換など)

 

池袋駅徒歩圏内の好立地でしたが、1ヶ月の家賃は共益費も含め60,000円に抑えられました。

 

でも、上記のように初回に支払わないといけない費用はけっこう多いのです。

 

トータルで、初期費用は25万円かかりました。

 

関連記事:
東京での一人暮らし・おすすめエリア4選【ここが鉄板】
【初心者向け】部屋探しから入居までの流れを完全解説

 

まとめると

僕は、上京してちょうど1ヶ月で就職先が見つかったので、その基準で計算すると以下の通りです。

 

①:航空チケット:15,000円
②:ゲストハウス(1ヶ月):36,000円
③:自習室(1ヶ月):9,800円
④:電車代(1ヶ月):7,580円
⑤:その他生活費用(1ヶ月):30,000円
⑥:アパート初期費用:250,000円

 

合計:348,380円

 

もちろん僕の経験ベースなので、それぞれの生活スタイルによって変動はします。おおよその目安としてとらえて頂ければと思います。

 

上京費用はどれくらいかかる?:まとめ

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上京費用について詳しく解説しました。

 

僕はフィリピン留学から帰国後、貯金が50万円しかありませんでした。上京費用がどれくらいかかるかも知らずに、勢いで東京に就職しました。

 

今振り返ると、ぞっとしますね(笑)

 

もし、就職活動が延びてしまったり、さらに費用がかかれば貯金は底をついていたわけですから。

 

僕の経験ベースではありましたが、これから上京しようとされる方にとって少しでも参考になれれば幸いです。

 

最後に、おすすめの賃貸サイトを紹介します。

 

賃貸サイト

おすすめはアパマンショップです。豊富な物件数で、地域別・駅別・間取り別・家賃別といった感じで幅広い検索が可能です。

 

 

シェアハウスの利用もあり?

もし、どうしても家賃を抑えたければ、シェアハウスの利用もありかと思います。

 

バス・トイレ・キッチンだけ共有で、1人1人個室があるので、アパートとゲストハウスのいいとこどりをしたコスパGOODな仕組みです。

 

興味のある方は、ぜひ検討してみてくださいね。

 

 

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