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written by Tony

Anker SoundCore 2のメリット6点・デメリット1点

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画像引用元:Anker HP

 

◆はてな・疑問??

✔Bluetooth対応のポータブルスピーカーを購入予定
✔Anker SoundCore 2の性能が気になる

 

こんな悩みを解消します。

 

Anker社はポータブルスピーカー最大手の一つで、信頼性と人気の高さが特長です。

 

今日紹介する「Anker SoundCore 2」は、Anker SoundCoreの後継機で2代目にあたります。

 

初代にはなかった「防水機能」がついていますので、アウトドアや水回りでの使用にも心強いです。

 

また、「2台同時ペアリング」も可能となり性能面でもさらにパワーアップしました。

 

そこで今日は、Anker SoundCore 2の「性能」「メリット・デメリット」「向いている人」をそれぞれ解説したいと思います。

 

ぜひ最後までご覧くださいませ。  

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔Anker SoundCore 2の性能
✔Anker SoundCore 2のメリット6点・デメリット1点
✔Anker SoundCore 2が向いている人
  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者TONYは、ガジェット系専門ブロガーとして、PCやスマホ・Wi-Fiといったデジタルガジェット全般の記事を執筆しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

Anker SoundCore 2の性能

 

商品名:Anker SoundCore 2
連続再生時間:24時間
バッテリー残量確認:可能
出力(スピーカー):6W×2(BassUpテクノロジー採用)
サイズ:16.8cm x 4.7cm x 5.6cm
重さ:414g
防水機能:IPX7
充電所要時間:約3時間
ワイヤレス対応:あり(Bluetooth)
Bluetoothバージョン:5.0
接続方法:Bluetooth・AUX
2台同時接続機能:あり(ワイヤレスステレオペアリング)
ハンズフリー通話機能:あり
入力端子(充電用):Micro USB
カラー:3色(ブラック・ブルー・レッド)
付属品:本体・Micro USB充電ケーブル・取扱説明書
保証:メーカー18ヶ月保証

 

初代と比べ改善された機能は、以下の通りです。


①スピーカー出力UP(3W×2⇒6W×2)
②充電所要時間の短縮(5~6時間⇒約3時間)
③【NEW】ワイヤレスステレオペアリング機能
④【NEW】防水機能(IPX7)

 

スピーカー出力値は初代の2倍です。また、BassUpテクノロジー採用で低音の臨場感が特に強化されています。

 

サウンドクオリティは控えめにいっても、かなり満足できるでしょう。

 

また、充電所要時間も初代より短縮されています。連続再生可能時間(24時間)は同じにもかかわらずです。こちらも、性能が向上していることが分かりますね。

 

ワイヤレスステレオペアリング機能も新たに付きました。2台の同機種(SoundCore 2)をペアリングし、同じ曲を同時に流すことも可能なんです。

  

そしてIPX7の防水機能(※)。こちらも新たに付いた機能です。

 

※IPX7の防水基準
「水深1mの水中に30分沈めても浸水しないレベル」

 

8段階中の7なので、かなり高い防水効果が期待できます。これだと、ビーチなどの屋外でも雨を心配する必要がありません。

 

AUX端子・ハンズフリー通話機能は初代と同じく、そのまま引き継いでいます。また、充電端子はMicro USBです。

 

ペアリング中のiPhone・iPadからバッテリー残量も確認できます。(iOS6以上)これも、初代から引き継いでいます。

 

Anker SoundCore 2のメリット・デメリット

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Anker SoundCore 2のメリット・デメリットをそれぞれまとめます。

 

メリット6点

メリットと感じるのは以下6点です。


①IPX7の防水機能付き
②スピーカー出力・性能の高さ
③充電所要時間が短い
④ワイヤレスステレオペアリング機能付き
⑤AUX端子付き
⑥ハンズフリー通話機能付き

 

それぞれ解説します。

 

①IPX7の防水機能付き

初代には無かった機能です。

 

ちょっとした水濡れにも耐えられるので、アウトドアや水回りでも気にせずに使えます。

 

②スピーカー出力・性能の高さ

初代は3W×2(合計6W)に対し、2代目は6W×2(合計12W)です。また、BassUpテクノロジー採用で低音サウンドが特に強化されています。

 

通常、小型クラスのスピーカーだと低音は弱くなりがちです。でも、SoundCore 2はその弱点をうまく補っています。

 

また、初代と比べスピーカー出力そのものもUPしているので、サウンドクオリティにはかなり期待できます。

 

③充電所要時間が短い

フル充電に、初代だと5~6時間かかっていましたが、2代目だと約3時間で済みます。連続再生可能時間は変わりません(24時間です)

 

スピーディーに充電できる点が、メリットといえます。

 

④ワイヤレスステレオペアリング機能つき

こちらも、初代には無かった機能です。

 

同じSoundCore 2の機種2台をペアリングしてつなげることで、同じ曲を同時に2台から流すことができるわけです。

 

より深みのあるサウンドを楽しむことができます。

 

⑤AUX端子付き

こちらは初代から引き継いでいます。

 

PCなど、Bluetooth非対応デバイスの音源も再生できるので、この機能は地味にありがたいです。

 

⑥ハンズフリー通話機能付き

こちらも初代から引き継いでいます。

 

マイクが付いているので、スマホとペアリングしていれば着信に受話することが可能です。

 

両手が離せない場面では、非常に助かる機能です。

 

デメリット1点

デメリットと感じるのは以下1点です。


①初代と比べて少し重たい

 

初代が365gなのに対し、2代目は414gです。およそ50g重くなりました。カバンに入れて持ち運ぶ機会が多い方だと、若干重さを感じるかもしれません。

 

とはいえ、500mlのペットボトルよりも軽いので余裕で持ち運べます。そこまで気にする必要はないかと。

 

Anker SoundCore 2が向いている人

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Anker SoundCore 2がおすすめなのは、以下のような方。


①小型クラスのスピーカーを探している方
②アウトドアで使いたい方
③よくスマホに着信がある方
④Bluetooth非対応デバイスとつなぎたい方

 

SoundCore 2は、このクラスとしてはかなり性能が高いといえます。また、初代よりもパワーアップしているので特におすすめです。

 

軽くてコンパクトだし、防水機能も付いているので、持ち運んだりアウトドアで使うことにも非常に向いています。

 

ハンズフリー通話機能も付いているので、急な着信にも対応可能です。

 

また、AUX端子も付いているのでBluetooth非対応デバイスでもつなげられます。

 

Anker SoundCore 2:まとめ

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【メリット】


①IPX7の防水機能付き
②スピーカー出力・性能の高さ
③充電所要時間が短い
④ワイヤレスステレオペアリング機能付き
⑤AUX端子付き
⑥ハンズフリー通話機能付き

 

【デメリット】


①初代と比べて少し重たい

 

【向いている人】 


①小型クラスのスピーカーを探している方
②アウトドアで使いたい方
③よくスマホに着信がある方
④Bluetooth非対応デバイスとつなぎたい方

 

Anker SoundCore 2の「性能」「メリット・デメリット」「向いている人」を、それぞれ解説しました。

 

初代の魅力はそのまま残し、さらにパワーアップしたSoundCore 2。一言でいうと「オールインワン」です。

 

必要な機能がギュッと凝縮されてますし、小型クラスのスピーカーとしては間違いなくおすすめです。

 

ぜひ、検討してみてくださいね。

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。