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【解説】アメリカの高速道路って無料?どうやって利用するの?

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◆はてな・疑問??

✔アメリカの高速道路ってどうなってるの?
✔無料で利用できるって聞いたけど本当?
✔どうやって利用できるの?

 

こんな悩みを解消します。

 

「アメリカの高速道路事情について知りたい」方向けの記事です。

 

日本以上に超クルマ社会のアメリカ。高速道路も非常に発達していて、毎日多くの方が利用しています。

 

そこで気になるのが仕組みや利用方法。事前に知っていればいざとなった時、あわてずに済みますよね。

 

そこで今日は、「アメリカの高速道路」「有料区間の見分け方」「料金の支払い方法」について解説します。

 

ぜひ、最後までご覧くださいませ。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔アメリカの高速道路
✔有料区間の見分け方
✔料金の支払い方法
  

 

 

 

アメリカの高速道路

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アメリカの高速道路は「Interstate Highway(州間高速道路)」と呼ばれ、州をまたいで全土に張り巡らされています。全体で48,440マイル(77,960Km)あり、ほとんどが無料区間です。

  

上記写真のような「赤」「青」「白」の看板に、それぞれのInterstateの番号が書かれているのが特徴です。※上記はI-10(Interstate 10号線)を意味します

 

南北方向に延びるInterstateは「奇数」東西方向に延びるInterstateは「偶数」の番号が付けられています。

 

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引用元:Google Map

 

一方、それとは別に「Toll Road」と呼ばれる有料区間も存在します。 Toll Roadについては、後ほど詳しく解説したいと思います。

 

制限速度

アメリカの場合、国で統一された最高速度の規定はありません。

 

州によって異なりますが、だいたいは70~80マイル(≒110~130Km/h)に設定されているところが多いです。

 

最高だと、テキサス州の85マイル(≒140Km/h)となります。

 

サービスエリア 

「Rest Area」と呼ばれる休憩所があります。

 

 

ただ、日本の高速道路でみられる大きなPA(パーキングエリア)・SA(サービスエリア)とは違い、車を止めて少し休むといった感じがほとんどです。

 

というのも、アメリカの場合ほとんどの高速道路は無料なので自由に出入りできます。休憩したければ、下道に出てレストランなどを探した方がよさそうですね。  

 

Toll Road(有料区間)について

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ほとんどが無料区間ですが、一部有料区間も存在します。

 

日本のような料金所が設置されていないところも多いので、気づかずについうっかり進入といったことも。

 

なので、アメリカで車を運転する際は、これから通る道に有料区間が含まれていないか前もって確認しておきましょう。

 

有料区間の見分け方

方法は2種類あります。

 

①Google Mapで調べる

例えば、フロリダ州の「ジャクソンビル」~「マイアミ」まで車で行くとします。

 

Google Mapで調べると、以下のようにナビゲーションしてくれますね。

 

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引用元:Google Map

 

黄色い文字で、「このルートには有料区間が含まれます」と表示されています。このナビのまま進むと、有料区間を通ることになるわけです。

 

なので、以下のように「有料道路を不使用」にチェックを入れましょう。 

 

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引用元:Google Map  

 

そうすると、有料区間を使わないルートをナビしてくれます。

 

②看板を直接確認する

もう一つの方法として、看板を直接確認することで有料区間かどうかを確認することができます。 

 

有料区間の手前には、以下のように「TOLL」と表示されています。

 

 

とはいえ、なるべくであれば①のように事前にGoogle Mapで調べた方が安心ですね。

 

Toll Road(有料区間)の料金

場所・距離・車種などによって、料金は変わってきます。

 

日本と比べ、割安なケースが多いです。

 

例えば、Florida State Road 528(フロリダ州道528号線)だと、約53マイル(約86Km)の距離で普通車の通常料金が5.25ドルです。

 

※2021年1月8日調べ

 

料金の支払い方法

方法は2つあります。

 

①料金所 

日本と同じような料金所があり、そこで支払うやり方です。

 

ただ、このやり方を採用しているところは、あまり多くはありません。 

 

②車両に取り付けた端末

日本でいうETCのような機械をあらかじめ車に設置し、紐づけされたアカウントから後日精算される仕組みです。

 

アメリカ国内だと、主に「E-ZPass」「SunPass」といった電子決済システムが存在します。

 

購入費用はかかりますが、有料区間の通行料金が割引されるお得な仕組みです。

 

また、上記とは別で「PlatePass」という、ナンバープレートを自動で読み取って識別する電子決済システムもあります。

 

PlatePassがカバーしている有料区間であれば、オールマイティに使え便利です。

 

◆PlatePassに対応している有料区間一覧 PlatePass HPより(英語版)
Participating Toll Roads - PlatePass

 

Hertzというレンタカー会社では、このPlatePassが使えます。レンタル中にPlatePassを使って有料区間を通った場合、通行料金はPlatePassを通して決済されます。

 

◆Hertz HP より
米国PlatePass(プレートパス)®

 

ただ、通行料金とは別で手数料もかかるので要注意です。

 

アメリカの高速道路:まとめ

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「アメリカの高速道路」「有料区間の見分け方」「料金の支払い方法」について、それぞれ解説しました。

アメリカの場合ほとんどが無料なので、はじめから有料区間を避けた方が無難かと思います。

 

とはいえ、どうしても有料区間を通る必要があるのであれば、レンタカーを借りる際PlatePassといった電子決済システムも前もってセットで予約しておきましょう。

 

安全運転で、アメリカのドライブを楽しんでくださいね。

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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