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一人暮らしでロフトベッドを選ぶメリット2点・デメリット2点

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◆はてな・疑問??

✔一人暮らしをすることになった
✔ベッドを探しているけどロフトベッドにしようか迷っている
✔ロフトベッドのメリット・デメリットを教えてほしい

 

こんな悩みを解消します。

 

「一人暮らしでロフトベッドの購入を考えている」方向けの記事です。

 

ワンルームや1Kなど、間取りが狭ければなるべくモノは増やしたくないですよね。スペースを有効活用するため、ロフトベッドの購入を考えている人も多いのではないでしょうか?

 

でも、勢いで買ってあとで後悔もしたくありません。メリット・デメリットをきちんと理解したうえで判断したいところです。

 

そこで、今日は一人暮らしでロフトベッドを選ぶ「メリット2点」「デメリット2点」「おすすめのロフトベッド」を解説したいと思います。

 

ぜひ、最後までご覧くださいませ。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔ロフトベッドを選ぶメリット2点
✔ロフトベッドを選ぶデメリット2点
✔おすすめのロフトベッド
  

 

 

 

ロフトベッドを選ぶメリット2点・デメリット2点

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一人暮らしとなると、ほとんどの方がワンルーム1K1DKといった単身用の間取りをお選びになるかと思います。

 

そこに、ベッド・ソファ・机をすべてそろえるとなると、それだけでもスペースを埋めてしまいますよね。

 

そんなとき役立つのが「ロフトベッド」です。

 

ロフトベッドとは、分かりやすく言うと二段ベッドの一段目がベッドではなく、デスク・ソファ・収納スペースなどに有効活用できるタイプのベッドのことです。

 

◆以下のようなベッドです

  

それでは、ロフトベッドを選ぶメリット2点デメリット2点を、さっそく解説したいと思います。

 

メリット2点

メリットと感じるのは以下2点です。


①スペースを有効活用できる
②ベッド下スペースは自由にアレンジできる

 

それぞれ解説します。

 

①スペースを有効活用できる

いちばんはこれですね。

 

例えば、ロフトベッドの下にソファーを置けば、もともとソファーを置こうと思っていた分のスペースを稼げます。

 

狭いお部屋にモノがぎっしり詰まっていたら、気分も落ち着かないですよね。

 

スペースを空けることで部屋全体を広々と使えますし、他の家具を置いたりすることも可能です。

 

②ベッド下スペースは自由にアレンジできる

ロフトベッドは、二段ベッドと違いベッド下スペースは空いています。つまり、自由に使えるわけです。

 

例えば、「作業用のデスク」「ソファ」「テレビ」「収納スペース」といったように、それぞれのニーズに応じた自由なアレンジが可能です。

 

結果として、お部屋のスペースも有効活用できるわけです。

 

デメリット2点

デメリットと感じるのは以下2点です。


①移動が大変
②下りたり上ったりするのが面倒

 

それぞれ解説します。

 

①移動が大変

通常のベッドよりも大型サイズなので、引っ越しや模様替え時は移動が大変です。「当面引っ越す予定はない」という方には向いているかと思います。

 

また、インテリアにこだわっている方はきちんとシミュレーションし、納得したうえで配置しましょう。

 

あとで動かすのはなかなか大変ですからね、、、 ^^:

  

②下りたり上ったりするのが面倒

ベッドが上にあるので、寝るときははしごを上り起きるときははしごを下りる必要があります。

 

「ベッドはあくまで寝るだけのスペース」「日中はベッドを使わない」といったような方であれば、特に問題はないかと思います。

 

ただ、「頻繁にベッドを行き来する」「昼寝やちょっとした休憩時もベッドで寝たい」というような方であれば、面倒に感じるかもしれません。

 

対策として、はしごではなく階段タイプのロフトベッドを選びましょう。価格は少し高いですが、はしごと比べれば上り下りは多少ラクです。

 

おすすめのロフトベッド

 

さきほどの章でも紹介しましたが、僕がおすすめするのは上記です。

 

理由は以下の通り。


①階段タイプ(左右チェンジOK・手すりつき)
②枕元にコンセントつき
③ベッド部分の耐荷重は約120kg
④階段部分を収納スペースにも応用できる
⑤カラー(ブラックorホワイト)を選べる

 

一般的なロフトベッドより少し高めの価格設定ですが、長く使うのであればこちらの方がおすすめです。

 

まず、階段タイプなので面倒なはしごの上り下りが必要ありません。手すりもついているので安心です。

 

さらに、階段部分は奥行きがあるのでちょっとした収納スペースにも早変わりします。

 

枕元にコンセントもあるので、スマホの充電もOKです。これは地味にありがたいです。

 

ベッドの耐荷重は約120kg

 

カラーはブラックホワイトの2色から選べるので、お部屋の雰囲気にも合わせられますね。

 

ロフトベッドのメリット・デメリット:まとめ

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一人暮らしでロフトベッドを選ぶ「メリット2点」「デメリット2点」「おすすめのロフトベッド」を解説しました。

 

スペースを有効活用したい方に、ロフトベッドはおすすめです。

 

予算をできるだけ節約したい気持ちはわかりますが、長い目で見ればある程度クオリティにもこだわりたいところ。モノがモノだけに、頻繁に買い替えたりするのは難しいですから ^^;

 

上記で紹介したロフトベッドは、高評価レビューも得ているので信頼できます。ぜひ、検討してみてくださいね。

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。 

 

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