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【セブ島Q&A】セブ島ってどんなところ?留学経験者が13の質問に答えます

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◆はてな・疑問??

✔セブ島のこといろいろ知りたいな
✔経験者からいろいろ教わりたい

 

こんな悩みを解消します。

 

「セブ島についていろいろ知りたい」という方向けの記事です。

 

僕自身、2015年にセブ島へ留学経験があるので、現地の様子についても詳しいです。

 

そこで今日は、セブ島にまつわることを「Q&A方式」で解説していきたいと思います。

 

ぜひ、最後までご覧くださいませ。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔セブ島Q&A 13個を解説
✔特に印象に残ったこと7つを解説
 

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者Tonyは、フィリピンセブ島へ留学経験があります。現地のことも詳しいです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

セブ島とは?

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セブ島は、フィリピンビサヤ諸島に位置する島です。

 

★セブ島

 

たくさんの観光客が訪れるリゾート地として非常に有名です。

 

また人気の英語留学先として、毎年日本・韓国・台湾をはじめとした多くの国から留学生も訪れています。

 

それでは、僕の経験も踏まえてセブ島Q&A13個を解説していきたいと思います。

 

①:暑さや気候はどう?

セブ島は、1月~5月が乾季6月~12月が雨季となっています。

 

最も暑い月が5月で平均最高気温が31℃最も涼しい月が1月で平均最高気温が27℃です。

 

また、平均最低気温は年間通じて22℃~24℃です。

 

風もカラッとしていて、日本の真夏のようなじめじめした暑さではないので、非常に過ごしやすいといえます。

 

雨季でも1日中ずっと雨が降るわけではなく、熱帯特有のスコールです。特定の場所だけ短時間土砂降りが降ってすぐに止む、といった感じです。

 

念のため、折り畳み傘は常備しておいた方がいいですね。

 

関連記事:
セブ島の気温と天気はどんな感じ?日本と比べて過ごしやすいの?

 

②:どんな服装がいい?

年中、半そで短パンサンダルでOKです。

 

紫外線は強いので、肌が気になる方は日焼け止めクリームも持っていった方がいいでしょう。

 

また、室内は冷房が強力にかかっているので、風が直接当たるような場所だと寒く感じるかもしれません。

 

冷え性や寒さに弱い方は、羽織るものも持っていた方がよさそうです。

 

③:海はきれい?

セブ島は、中心地や繁華街にはビーチはありません。セブ島郊外やボホール島など周辺の離島に行くと、きれいなビーチが見つかります。

 

以下のサイトがおすすめです。

 

www.csp-cebu.com

 

僕も、セブ島郊外にあるビーチ併設のリゾートホテルに行ったことがありますが、超きれいでした。

 

僕の地元沖縄より、セブ島の方が海はきれいです。

 

④:治安は大丈夫?

結論、問題ありません

 

「持ち物の徹底管理」「夜遅く出歩かない」「高価なものを身に着けない」といった感じで、基本的な防犯意識を持っていれば、危険な目に遭うことはまずありません。

 

以下の記事もご参照くださいませ。

 

関連記事:
セブ島の治安って大丈夫?留学経験者が解説します

 

⑤:おすすめのショッピングモールはどこ?

「アヤラモール」です。

 

食料品衣類家電文房具その他日用品はもちろん、映画館レストランバーなどなんでもそろっています。超巨大で一つの街のような感じでした。

 

迷ったら、アヤラモールに行ってまず間違いないです。

 

★アヤラモール

 

関連記事:
セブ島でおすすめのショッピングモール3つを紹介します

 

⑥:交通手段は? 

主に、タクシージープニーの2種類です。

 

ジープニーは乗り合いバスのことで、地元の方がよく利用しています。初乗りは8ペソ~と、非常に安くで利用できます。

 

関連記事:
フィリピンでの移動手段はジプニーがおすすめ!乗り方・注意点を解説

 

タクシーも日本より格安です。初乗りが40ペソ~でした。15kmほどの道のりをタクシーで走ったことがあるのですが、わずか350ペソ程度でした。超安いですよね。

 

※1ペソ=2.18円(2021年2月10日)

 

⑦:物価は安いの?

一般的な食料品公共交通機関は、日本と比べて格安です。

 

●ミネラルウォーター(500ml)・・・約20ペソ
●コーラ(1.5l)・・・約45ペソ
●サンミゲルビール(350ml)・・・約35ペソ
●タクシー(初乗り)・・・40ペソ

 

といった感じで非常に安いです。

 

ただ、海外製品は非常に高かったです。(日本製は特に高かったです)

 

例えば

●カップヌードル(レギュラーサイズ)・・・約130ペソ
●ダイソー・・・一律88ペソ

 

といった具合です。日本の方が安いですよね(笑)

 

また、レストランも地元系は安く外資系(特に日系)は超高かったです。

 

●ジョリビー(フライドチキン+ライス)・・・約90ペソ
●日本食レストラン(チキン南蛮定食)・・・約650ペソ

 

※ジョリビーはフィリピンの国民的ファストフードで、店舗数も非常に多いです

 

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引用元:Jollibee Foods Corporation

 

節約したければ、できるだけ地元の製品レストランを利用しましょう。

 

⑧:おすすめのレストラン・食べ物は?

前述の「ジョリビー」は非常におすすめです。セブ島を訪れたら、ぜひ一度は行ってみてくださいね。

 

特に、「チキン+ライス」は安いし満腹感もあります。

 

ジョリビー HP(英語版):
Jollibee Foods Corporation

 

また、セブ島は豚肉鶏肉を使った料理が多かったです。豚の丸焼きもポピュラーで、露店などに行くとよく売られていました。

 

あと、こちらは少し変わった食べ物ですが、「Balut(バルゥー)」というセブ島のローカルフードも地元の方に人気がありました。

 

※画像がグロテスクなので、本記事でシェアするのは控えます(笑)  気になる方は、「Balut」とググってみてくださいね

 

具体的には、孵化する前のアヒルの卵をゆでたものです。一見ゆで卵風ですが、殻を割ってみると、、、想像できますよね(笑)

 

地元の方は、滋養強壮やビールのつまみとして、ビネガーなどをかけて食べています。

 

僕は食べたことはありませんが、地元の方が実際に食している様子を見たことがあります。

 

チャレンジングな方は、ぜひトライしてみてくださいね ^^

 

⑨:チップはあるの?

基本的に、セブ島含むフィリピンにチップの文化はありません。なので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

 

ただ、感謝の気持ちがあればチップを渡してもOKかと思います。(相場は料金の15~20%といわれています)

 

また、チップには慣れていないけどお店に少しばかりの感謝の気持ちを伝えたいという方は、「Keep the change. (おつりはいりません)」と言えばいいかと思います。

 

例えば、会計が140ペソなら150ペソ渡し「Keep the change.」といった具合です。

 

10ペソのおつりは受け取らず、お礼代わりにするというわけです。

 

⑩:地元の言葉ってどんなの?

セブ島の方は、普段「セブアノ語(ビサヤ語)」を使っています。

 

フィリピンの公用語は英語とタガログ語なので、全国民が英語とタガログ語を話せます。

 

加えて、ビサヤ諸島とミンダナオ島の方たちは「セブアノ語」も話せるわけです。

 

★セブアノ語が使用されている地域

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引用元:セブアノ語 - Wikipedia

 

ちなみに、「ありがとう」はタガログ語・セブアノ語共通で「Salamat(サラマット)」と言います。セブ島を訪れた際は、ぜひ使ってみてくださいね ^^

 

⑪:英語は通じるの?

もちろんです。

 

フィリピンでは英語が公用語なので、小学校から英語教育が行われています。一般の国民の方でも、当然英語が話せます

 

⑫:トイレットペーパーは流せる?

流せません

 

配管が細く紙を流すと詰まってしまうので、使用済みの紙は備え付けのごみ箱に捨てます

 

また、トイレットペーパーは備え付けられていないので、常にカバンに入れておきましょう

 

⑬:印象に残ったのはどんなこと?

僕がセブ島に住んでいて印象に残ったのは、以下7点です。

 

1,歩道・横断歩道・信号機がほぼ無い

道路は完全に車優先といった感じです。歩道・横断歩道・信号機もほとんどありません。(500mおきくらいに歩道橋が設置されています)

 

なので、道を歩くときはけっこう注意が必要です。

 

こんな感じです。

 

 

イヤホンをつけて音楽を聴いたり、スマホを見ながらの歩行は、危ないので絶対にやめましょう

 

2,海は超きれい

郊外や周辺離島の海は、超きれいです。

 

セブ島を訪れた際は、ぜひビーチに足を運んでみてくださいね。

 

★バンタヤン島(セブ島のすぐ隣の島)のビーチ 

 

3,どの施設にもセキュリティガードがいる

学校・モール・コンビニなど、大小問わずどの施設にも民間のセキュリティガードが配置されていました。

 

僕は最初警察官と思っていましたが、「こんなに警察官が多いの?」と疑問に思い、地元の方に聞いたところ分かったことです。

 

治安のいい日本ではなかなか想像しづらいですが、フィリピンではとにかく多くのセキュリティガードがいたのが印象に残っています。

 

でも、裏を返すと安全に対する意識がそれだけ高いわけです。犯罪への抑止力効果も期待できるのかなと思います。

 

4,TOEIC受験時の検査がすごかった

現地でTOEICを受けたのですが、入室前に金属探知機で持ち物検査を受けました。また、会場へは鉛筆と消しゴムのみ持ち込みOKで、かばんは運営側が預かっていました。

 

3と少しかぶりますが、やはりセキュリティーに対する意識は日本と全く異なります

 

5,スローライフ

日本と比べ、とにかく息苦しさがなかったです。陽気で気さくな方が多く、急に歌ったり踊ったりと、この方たちはホント人生を楽しんでいるんだなって思いました。

 

逆に言うとアバウトな面もありましたが、それはそれで僕は許容範囲でした。

 

例えば、お店に入っても店員さんが寝ていたりとか、スマホをいじっていたりとか、注文した料理が1時間以上待っても来なかったりいった具合です。

 

マナーに厳しい方からすれば違和感を感じるかもですが、文化の違いなのでそこは慣れましょう。間違っても、お店にクレームや苦情を入れるのは絶対にNGです(笑)

 

6,停電・断水が多い

停電・断水が、月に3~4回ありました。

 

朝から夕方まで停電の日もあったので、そんなときはろうそくを灯して授業を受けていました。

 

モバイルバッテリーは、持って行った方がいいです。

 

 

7,気候は年中通して最高!

とにかく過ごしやすかったです。湿度が低いので割とカラッとしていたし、夕方になると気温も下がり涼しかったです。

 

沖縄出身の僕は暑さに慣れているので、セブ島ではエアコンがなくても余裕だったし、汗もほとんどかきませんでした。

 

それくらい、僕にとって過ごしやすいところでした。

 

セブ島Q&A:まとめ

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「セブ島Q&A13個」「印象に残っていること7つ」を、それぞれ解説しました。

 

セブ島は本当にいいところなので、ぜひぜひ訪れてみてくださいね。

 

本日は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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