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written by Tony

【経験者が語る】会社辞めてからの転職活動でもOK?

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◆はてな・疑問??

✔会社辞めてからの転職活動でも大丈夫?
✔転職したいけど、忙しすぎて今の仕事を辞められない

✔経験者の話を聞きたいな

 

こんな悩みを解消します。

 

「転職したいけど、転職活動がうまくいかずに悩んでいる」という方向けの記事です。

 

結論から言うと、僕は「今の仕事を辞めてから転職活動しても問題ない」と思っています。

 

僕の経験に基づき、今日はその理由を詳しく解説していきます。

 

ぜひ、最後までご覧くださいませ。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

会社辞めてから転職活動した理由4つ
ー①転職活動のための時間を割けなかったから
ー②ズルズルと仕事を続け、辞めるタイミングを失っていたから
ー③メンタル不調に陥ったから
ー④次の転職活動に時間をかけられるから

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイト筆者TONYは、数多くの転職を経験してきました。仕事や会社のうらおもても熟知しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

会社辞めてから転職活動した理由4つ

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もちろん、理想は在職中に転職先を見つけてから退職することです。その方がリスクを減らせるからです。

 

とはいえですが、今の仕事を続けながら次の転職先を見つけるのって至難の業です。

 

なので、僕はいったん仕事を辞めてから次の転職活動を始めました。僕はそれで問題なかったです。

 

では、僕がそうした理由を解説したいと思います。理由は以下の4つです。


①転職活動のための時間を割けなかったから
②ズルズルと仕事を続け、辞めるタイミングを失っていたから
③メンタル不調に陥ったから
④次の転職活動に時間をかけられるから

 

それぞれ解説します。

 

①:転職活動のための時間を割けなかったから

僕は、今まで教育現場や観光業などさまざまな業種に就いてきましたが、とても忙しい職場でした。

 

残業や仕事の持ち帰りは当たり前で、常に仕事に追われる日々でした。

 

人員もぎりぎりで回していたので、とてもとても有給休暇をとれる環境じゃなかったです。

 

もちろんそういった職場環境こそいちばんの問題ですが、僕自身も消耗する一方。そんな中で転職活動なんて夢のまた夢でした。

 

「会社側に転職活動していることを伝え、配慮してもらうことはできなかったのか?」と思っている方も、もしかしたらいるかもしれません。

 

でも、それを伝えたところで物理的に配慮がきく職場環境ではありませんでした。僕もそれをよく分かっていました。

 

なので、いったん退職するという選択肢しかなかったです。

 

②:ズルズルと仕事を続け、辞めるタイミングを失っていたから

これも、上記①と通じる部分はありますが、結局今の仕事を辞めない限り転職活動は無理な状況に陥っていました。

 

仕事って水物(みずもの)なので常に変化します。

 

新事業新しい仕事・役割を命じられても、お給料を貰っている立場である以上、嫌とは言えません

 

日々の忙しさに流され気づいたら3か月・半年・1年・3年と、納得できず不満を抱えたまま仕事を続けていました。土曜日の夜はヤケ酒し、日曜日は二日酔いで棒に振るといったような生活。 

 

なので、強制的にシャットダウン(退職)するしかなかったのです。

 

③:メンタル不調に陥ったから

若かったので身体は大丈夫でしたが、やはりメンタルはうそをつきませんでした。

 

出勤時・勤務中はものすごく憂鬱だったし、運転中一人で泣いたこともよくあります。

 

ストレスに蓋をしながら平静を装っていましたが、やはり限界に到達。具体的には「原因不明の熱」「止まらない緊張」「身体の震え」「絶望感」「やる気が出ない」「食欲不振」といったような症状が、身体にもあらわれはじめました。

 

これはやばいなと心療内科へ行き「心因反応」と言われました。抗不安薬(精神安定剤)を処方され服用。おくすりはたしかに効果はありますが、飲みすぎると「耐性(次第に服用しても効かなくなる)」「依存性(服用を止めると症状があらわれる)」があるので、注意も必要なんです。

 

メンタルを壊すくらいなら今の仕事をいったん辞めた方がマシです。なので、僕は退職を選びました。

 

④:次の転職活動に時間をかけられるから

僕の場合、辞めてから次の転職先が決まるまで半年ほどかかりました。

 

同じ失敗はしたくなかったし、自分の軸もブレたくなかったので、それなりに時間はかかってしまいました。

 

でも、いったん仕事を辞めているので、転職活動にゆっくり時間をかけられます。これはメリットです。

 

在職中だと内定を優先するあまり、企業研究や自分と十分に向き合えず、ミスマッチがおこる可能性も考えられます。それで転職先をまたすぐに辞めてしまうのでは、元も子もありません

 

僕は二足の草鞋を履けない性格だったので、思い切って辞めてゆっくり次の仕事を見つけました。結果的に正解でした。

 

注意点として「①無職でも1年間は生活できる貯金」「②雇用保険を受給できる資格」があるかどうかは、辞める前に確認しておくことをおすすめします。

 

お金があるのとないのでは、心の余裕が違いますから。

 

あと、ハローワークだけでなく転職エージェントも積極的に利用することをおすすめします。というのも、ハローワークには求人を出していないけど、転職エージェントには出しているといった企業もあるからです。視野を広げることも大切です。

 

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会社辞めてからの転職活動:まとめ 

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僕が「会社を辞めてから転職活動した理由4つ」を解説しました。

 

この記事をお読みになった方で、「甘えてんじゃねよ!」と思っている方もいるかと思います。それはそれでいいです。考え方は人それぞれなので。

 

でも、人にはそれぞれ得手不得手があります。僕は二足の草鞋を履けないタイプです。今の仕事にコミットしながら、別枠で新しいことをするのは無理でした。

 

僕と同じように悩んでいる方も、実際たくさんいるかと思います。僕の経験談を通じて、少しでも元気になってくれればうれしいです。

 

本日は、僕の転職体験談でした。最後までお読み頂きありがとうございます。