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written by Tony

英会話を上達させたければ副詞を活用すべし!使い方と種類を解説

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◆はてな・疑問??

✔英語の副詞ってなに?
✔どうやって使うの?
✔どんな種類があるの?

 

こんな悩みを解消します。

 

「英語表現の幅を広げたい」「副詞をうまく活用したい」と思っている方向けの記事です。

 

英語って、何より文法・文の構成がだいじです。でも、慣れてくるともっと表現に幅を持たせたいですよね。

 

そんなときおすすめなのが「副詞」の活用です。副詞を活用することで、あなたの気持ち感情をもっと幅広く伝えられます。

 

そこで、今日は「副詞とはなにか?」「副詞の種類」について解説したいと思います。

  

ぜひ、最後までご覧くださいませ。

 

◆記事の内容(3分で読めます)

✔副詞とはなにか?
✔副詞の種類  

 

◆◇◆◇記事の信頼性◆◇◆◇

当サイトの筆者Tonyは、2015年にフィリピンセブ島へ英語留学に行った経験があります。帰国後もオンライン英会話で英語学習を継続し、今では英語が話せるようになりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

副詞とはなにか?

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副詞とは、簡単に言うと「①あってもなくても文は基本的に成り立つ」「②あればより表現の幅を広げられる」「③自由度が高い」の3点です。

 


①あってもなくても文は基本的に成り立つ
②あればより表現の幅を広げられる
③自由度が高い

 

ちなみに、英語では「adverb」といいます。

 

では、どういうことなのか詳しく解説していきます。

 

①あってもなくても文は基本的に成り立つ

例えば、以下の文章で見てみたいと思います。

 

●私は問題を解決した。(I solved the problem.)
●私は簡単に問題を解決した。(I solved easily the problem.)

 

上の文で副詞はどれにあたりますか?みなさんお分かりかと思いますが「簡単に」が副詞にあたりますよね。

 

1つ目の文章は「簡単に」がないけど文自体は成り立ってますよね。そういうことです。「わざわざ使わなくても文そのものは成り立つ」というのが副詞の特徴です。

 

②あればより表現の幅を広げられる

もう一度以下の文章で見てみたいと思います。

 

●私は問題を解決した。(I solved the problem.)
●私は簡単に問題を解決した。(I solved easily the problem.)

 

たしかに、1つ目の文章でも十分成り立ちますが、2つ目の文章の方が気持ち・感情・様子が伝わりますよね。

 

楽勝で解決できたのなら「簡単に(easily)」を使うことで、「ああ、そうだったんだね。簡単だったんだね!」と聞いた人も理解できます。

 

例えば、ハードモードだったけどなんとか解決できたのなら、以下のような言い方ができます。

 

●私はかろうじて問題を解決した。(I solved barely the problem.)

 

これだと「そうだったんだ、難しかったんだね! おつかれさまでした ^^」って聞いた人も感じますよね。

 

上記のように、表現の幅を広げられるのが副詞のいいところです。

 

③自由度が高い

副詞ってほかの品詞(動詞や形容詞)と比べ、「自由度が高い」いう特徴があります。

 

いちおう、文全体を修飾したいのなら「文頭」動作を修飾したいなら「動詞の後ろ」場所や時間を強調したければ「文末」に置くといった、一般的なルールはあります。

 

とはいえ、英会話は試験ではないのであまり意識しなくてもいいかと僕は思っています。使っていくうちに徐々に慣れていきます。なので、はじめのうちは失敗を恐れずに、どんどん使っていきましょう!

 

副詞の種類

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では、副詞にはどんな種類があるのか、実際に紹介していきたいと思います。

 

副詞は、大きく以下の6種類に分けられます。

 


①状態
②感情
③時間
④場所
⑤頻度

⑥程度

 

それぞれ解説していきます。

 

①状態

物事の状態を表す副詞です。

 

例えば、以下のようなものです。

 

●beautifully・・・美しく
●easily・・・簡単に
●fluently・・・流暢(りゅうちょう)に
●unfortunately・・・不幸にも
●obiously・・・明らかに
●cheaply・・・安く

 

②感情 

人間の感情を伝える副詞です。

 

例えば、以下のようなものです。

 

●sadly・・・ 悲しく、悲しそうに
●happily・・・幸せそうに
●hopefully・・・できれば
●emotionally・・・感情的に

 

③時間

なんと、副詞で時間を表現することもできるのです!

 

例えば、以下のようなものです。

 

●tonight・・・今夜は
●tomorrow・・・明日は
●already・・・すでに
●later・・・あとで

 

④場所

さらに、副詞で場所を表現することもできます。

 

例えば、以下のようなものです。

 

●above・・・上の方に
●bellow・・・下の方に
●abroad・・・国外へ、海外へ
●somewhere・・・どこかに
●forward・・・前方へ

 

⑤頻度

こちらは③の時間とも似ていますが、どれくらいの頻度で起こるかを表現する副詞です。

 

例えば、以下のようなものです。

 

●always・・・いつも
●sometimes・・・ときどき
●often・・・しばしば
●frequently・・・頻繁に
●repeatedly・・・繰り返して、何度も
●continually・・・絶えず、絶え間なく

 

⑥程度

物事の程度を表現する副詞です。

 

例えば、以下のようなものです。

 

●absolutely・・・絶対に
●definitely・・・明確に、はっきりと
●enough・・・十分に
●especially・・・特に
●perfectly・・・完全に

 

副詞について:まとめ

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「副詞とはなにか?」「副詞の種類」について、それぞれ解説しました。

 

普段何気なく使っている言葉も、実は副詞だったりするのです。聞いていて、「あ、これも副詞だったんだ!」と思った方も多いかと思います。

 

身近な生活でよく使うのが「副詞」です。自由度が高く気軽に使え表現の幅もより広げられる優れモノです。

 

1個ずつでいいので、自分の使いやすい副詞をぜひ日常英会話でも使ってみてくださいね。

 

あと「あ、こんな表現は英語でなんて言うんだろ?」って疑問に思ったら、すぐその場でググって調べるくせを付けておいた方がいいです。自分が知りたくて得た言葉というのは、なかなか忘れにくいからです。

 

本日は副詞についての解説記事でした。最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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