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written by Tony

勝ち負けはあってもいい。棲み分けすることが大切

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こんにちは、Tonyです。

 

タイトルの通り、今日は「勝ち負けはあってもいい。棲み分けすることが大切」というテーマでお話ししたいと思います。

 

よかったら最後までお付き合いください。

 

 

全ての分野で勝つなんて不可能

そもそもですが、全ての分野で勝つなんて人間不可能なんです。そんなことができるのは、天才しかいません。

 

私たちは誰しも「得手不得手」というものがあり、得意分野もあれば苦手分野もあるのです。

 

一念発起して取り組んだけれど、うまくいかないことも当然あります。

 

それは、ある意味「それがその人にとって苦手・向いていない」ということの裏返しなのです。

 

それに抗い継続するのは、大変困難なことです。

 

負けを認めることで次に進める

ある程度期間を区切って、その期間内にうまく軌道に乗れなければ、潔く「自分には向いていないんだな(=負けを認める)」ことも大切です。

 

もちろんつらいです。プライドもズタボロだし、退路を断った以上は特につらいです。

 

でも、めどが立たないことをいつまでも続けても、次に進めません。

 

潔くあきらめて、次自分が活躍できるフィールドを見つける方が得策です。

 

僕の具体例

僕は、ブログ飯を実は本気で目指していました。ブログ飯とは、ブログ収入だけで生計を立てることです。具体的には月6桁(=10万くらい)が最低ラインとされています。

 

会社も辞め、独立もし、見切り発車で始めました。結果、1年継続しましたが、最高収益は月4桁で、生計を立てるには程遠い成果です。

 

2020年の4月に始め、2021年の3月が岐路でした。

 

正直ものすごく辛かったです。あれだけ周りに公言して始めた手前、辞めるなんて。。。ものすごくみっともないじゃないですか。

 

でもその一方、これ以上続けてもたぶんダメだろうなと、正直今後の手ごたえ・見通しのめどは一切立たなかったです。

 

結論は、ブログ飯諦めました。(趣味ブログとしては今後ももちろん継続します。今こうやって書いてるような)

 

ものすごく楽になったんですね。

 

それで気づいたんです。別に僕が思っていたほど、周りははっきり言って僕なんかに一切関心はないんです。

 

プライドとか、周りの目とか、後ろ指さされるとか、あれって全部自分で作っている虚像なんです。

 

そんなのに縛られて泥沼にはまっても、誰も責任を取ってくれません。

 

継続は力なり?

よくある反論として、「継続は力なり」というのがあります。「石の上にも三年」とも言われますね。

 

僕は、結論言うと少し懐疑的です。

 

というのも今は昔と違って、生き方・働き方、いろんな選択肢がたくさんあります。おそらくこれからも増えてくるでしょう。もしくは、自分で作ることすら可能な時代です。

 

限られた人生の中、いろんな選択肢をチョイスする中で、必ず自分にとって合うものと出会えるかと思っています。

 

上手くいってもいないことを、根性で続けるのは、貴重な人生を無駄にしてしまうことにもなるし、あなたが向いているフィールドに出会えるチャンスすら無駄にしてしまうことにもなるのです。

 

継続はだいじ。ただ時間を決めること

続けることが無駄と言っているのではありません。自分に向いているかを判断するためにも、ある程度の継続は必要でしょう。

 

ただ、やみくもに継続するのではなく、時間を区切ることが大切です。例えば、3か月とか半年とか1年とかです。

 

僕の場合は、1年やってダメならあきらめると、決めていました。

 

止まない雨もある

最後になりますが、止まない雨もあるということです。

 

止むまでひたすら我慢する(=努力を継続する)のではなく、止んでいる場所に移ることが大切なのです。

 

幸いにも、今は昔と比べ選択肢も増えてきている時代です。

 

会社員というレールを降りても、なんとかやっていけます。僕がそうです。

 

アメーバのようにコロコロと形を変え、のらりくらりしながら自分の居場所を見つけていく。

 

これが、僕の考えですね。

 

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。